「出会いがほしいのに、男性に声をかけられることがない……」「飲み会に行っても、ちっとも興味をもってもらえない……」

こうしたお悩みをかかえる女性も、少なくないようです。

もしかしたら、近寄りがたいor声をかけにくいオーラが漂っているのかもしれません。

そこで今回は、近寄りがたい女性・声をかけにくい女性の共通点をご紹介します。

男性に聞いた「近寄りがたい女性・声をかけにくい女性」の共通点とは

無表情で無口

「表情がとぼしくて、無口。
口をひらいても声が小さかったり、素っ気ない感じがしたりすると、用があるときしか声をかけない」(30代・IT)

近寄りがたい・声をかけにくいって、結構そのひとの表情で決まることもあります。

近寄られたくないなら、無表情の方がいいでしょう。

しかし、もう少しみんなと仲良くしたり、声をかけられたりしたいなぁと思うのなら、

ちょっと笑顔を心がけたほうがいいかもしれませんね。

見た目が極端

「見た目が完璧すぎたり、奇抜すぎたりと、極端すぎると近寄りがたいかなぁ。

酔っぱらったときは、もしかしたら勢いで声をかけられるのかもしれないけど……。

正常時は無理よ。やっぱり見た目は、普通が一番だって」(30代・不動産)

ひとって見慣れていないものに、なかなか近づけませんからね。

見た目が極端だと、警戒心とか緊張とかがあり、近づきにくいんです。

自分の個性をだすのは大事なのですが、状況等に応じて変えたほうがいいかも。

いつも怒っている

「会社でいつも怒っている女性上司がいる。
なんか上司なのに、職場になじめていないというか……。

そのオーラのせいで若干おれらに避けられている感はある」(30代・金融)

いつも怒っている人に近づくのは怖いですよね。

声をかけたときに、たまたまイライラしていて、とばっちりを食らったらどうしようって思いますし。

時にはイライラしちゃうこともあるでしょうが、あまりイライラの回数が多いと「いつも怒っている人」と認識されてしまいます。

ストレスはほどほどに発散して、イライラをなくしていきましょう。

自分の世界に入っている

「学生の頃同じクラスに好きな子がいたんですけど、
休み時間中はいつも机に突っ伏して寝ているか、スマホをいじっているか、読書か、イヤホンで音楽を聴いているか……。

声をかけられる雰囲気じゃなかった」(30代・コンサルタント)

相手が読書中だったり、イヤホンで音楽をきいている最中だと、

「声をかけたら邪魔しちゃうかな?」と遠慮しちゃって、声もかけにくいですよね。

あまり自分の世界に入っていると、知らず知らずのうちに近寄りにくい人・声をかけにくい人になっていることも。

声かけしやすくなるには…

近寄りがたい女性、声をかけにくい女性になってしまうと、やっぱり恋愛の窓口が狭まります。

「出会いのチャンスが欲しい!」「すこしは声をかけられたい!」と思うのなら、

ご紹介したことに、ちょっと気をつけ、当てはまるのなら改善してみましょう。

もしかしたら、声をかけられることが増えるかもしれません。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)