気になる彼や好きな人とLINEで連絡を取り合うとき、なかなか既読にならないと気になるものですよね。

既読が付いても返信がなかなか返ってこなかったり、未読のままだと、「脈なしなのかな?」なんて感じちゃうことも……。

そこで、彼からの返信をスムーズにもらえるLINEテクニックをご紹介します。

すぐに返信したくなる?LINEの未読や既読スルー回避法

通知の表示文字数以上で送信

「既読にならない人って、LINEを開かずに画面通知に表示されるメッセージで読んでることがあるんですよね……。
だから既読になるうえに返信もスムーズにもらえるよう、画面通知の表示文字数以上になるようにメッセージを送ってます。
そしたら、既読になりやすいし、返信率も一気にアップしました!」(25歳女性/公務員)

機能を把握した上で、表示される文字数を工夫して気になるメッセージを送るテクニックも、知っておくと役に立ちます。

わざと表示文字数ギリギリで気になる内容を書けば、おのずと彼もLINEを開くはず!

iPhoneやAndroidによって表示文字数は異なるため、あらかじめチェックしておきましょうね。

彼の関心を引く話題でスタートさせる

「気になる彼とLINEするときは、彼がいま興味を持っていることから連絡をスタートさせてます。
サッカー好きな彼とのLINEには、『昨日のマンチェスターのゲーム見ました?』や

『明日からワールドカップ始まりますね!』などから連絡をスタートさせて、返信してもらいやすくするんです。

そうすると、彼も返信しやすいみたいで会話も盛り上がりますよ」(28歳女性/歯科助手)

まずは、男性の返信しやすさを考えてメッセージを考えることが大切!

女性本位の内容でメッセージを送ると、男性はどう返答していいのかわからず、しだいに返信も面倒くさいと感じやすくなります。

彼の興味を引く話題を積極的に送り、まずは返信のリズムをお互い作ることから始めてみましょう。

短文だけど丁寧な言葉づかいがgood

「丁寧な言葉づかいのメッセージには、ちゃんと返信しなきゃって思っちゃいます。
読む側のことも考えて、読みやすい内容にメッセージがまとまっていると僕としては好感度高めです。
あと文章が長いのは、正直読むだけで疲れちゃって返信を後回しにしがちかも……」(30歳男性/家具販売)

男性意見も聞いてみると、メッセージの言葉づかいによって返信への意欲は変わってくるよう。

お礼の言葉をしっかり伝えたり、男性を立てる言葉づかいで伝えたりすることで、相手に敬意が届きます。

そういった細やかな心配りが、自分もちゃんと返信しようという気持ちにつながるようです。

また、男性は長文LINEは苦手な傾向がありますので、文の長さは短めでシンプルというさりげない心づかいも、男性にとっては好印象のようですね。

相手の気持ちになってLINEを上手に使おう

LINEの返信率をアップさせるテクニックには、どれも男性の気持ちに対する気配りを感じますね。

男性が気になる内容、もらって気持ちの良い内容を心がけることがポイントです。

返信率をアップさせるためにも、まずは彼の興味を引くことをチェックしてみては?

(愛カツ編集部)