大人の女性たるもの、年下の彼氏を夢中にさせたいと思いませんか?

年下彼氏に「いつまでも一緒にいたい」と思ってもらうためには、年上ならではの魅力を伝えることが大切。

そこで今回は、年上彼女だからできる「彼を夢中にさせる方法」についてご紹介します。

年上彼女の魅力!彼を夢中にさせる方法とは?

頼りになるアドバイス

彼よりも少し社会経験が多い、年上彼女。彼からの相談に、アドバイスできることも多いのではないでしょうか。

男性は、意外と相談できる相手が限られており、男同士に弱みは見せたくないもの。

そんな中、ライバルにならず、心置きなく弱音を吐き出せるのが年上彼女なのです。

悩んでいるときこそ、親身になってアドバイスをしてくれたら、より一層頼りになりますよね。

ただし、上から目線で「こうしなきゃダメ」と決めつけてしまうのはNG!

頼れるお姉さんから、口うるさいお母さん的な存在になり、彼もだんだん相談しにくくなってしまいますよ。

時には叱ることも必要

年下女性と付き合う男性の中には、お姉さんからいろいろと教えてもらいたい、育ててもらいたいという考えの人も少なくありません。

だからこそ、彼がマナー違反をしたり、よくない行動をとったりしたときには「それは迷惑になるからダメだよ」「だらしない」と毅然と注意してあげましょう。

同年代から叱られたらイラッとすることも、人生の先輩であるあなたからの言葉なら、すんなり聞いてくれるもの。

きちんと叱ってくれたら、彼はあなたを「正しい方向に導いてくれる存在」と尊敬するはずです。

上手に「甘え」を使い分ける

年上男性と年下女性のカップルの場合、女性のほうが甘える側になりがちです。

男性も、年下の女性にはカッコ悪い姿を見せられないのかもしれませんね。

一方、女性のほうが年上の関係は、どちらかといえば男性が甘える方が多いでしょう。

年上女性の包容力に甘えたい、かわいい年下の彼を甘えさせてあげたいなど、その理由はさまざまです。

ですが、たまには女性から甘えることも大切。

いつもしっかりしている年上の彼女が甘えてきたら、彼も男性として嬉しいものです。

甘えたり甘えられたり、両方の役割を上手に使い分けることができれば、年下の彼はきっとあなたの虜でしょう。

目指すのは、彼を高める年上彼女

年下だからといって、いつまでも子供に見られるのは嫌。「背伸びしてでも大人に見られたい」のが、年下の男性というものです。

そんな彼らですから、向上心が高かったり、自分を奮い立たせてくれる相手を求めたりします。

そんな男性にぴったりな大人の女性として彼をサポートし、アメとムチを上手に使い分けることができれば、彼はあなたを離したくなくなるはずですよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)