みんなが使っているであろう、LINE。

でも、使い方を誤ると「面倒くさい」と思われてしまう可能性も。

今回は、「面倒くさい」と思われてしまう女性がLINEでやってしまうことをまとめました。

面倒くさいと思われる女がLINEでやってしまうこと4選

細々した返信をしてくる

「普通に一度に送れる量の文章を、一行づつ小分けにして送ってくる子が面倒です。
しかもそんなに打つのが早くないから、途中まで見て返そうと思ったらまた続きが来たり。少し落ち着いてくれ」(33歳・アパレル)

LINEを連絡ツールとしてとらえるか、チャットとして使うかによって意見は分かれます。

細切れだと未読件数が増加してしまい、通知が汚れてしまうなどの理由で面倒くさく感じる男性が多いみたい。

改行を入れ、読みやすくしたうえで送るほうがいいでしょう。

しつこく返事を求めてくる

「返信しないとすぐ催促してくる。本当めんどくさい。既読でも未読でもスルーじゃないよ。
俺だって仕事とかあるんだよ。今は返せないだけってことをわかってほしい」(28歳・不動産)

自分の思った通りの時間に返事が返ってこないから、「ちょっと~」などと送るのはNGです。そこで言い訳しなくちゃと思うと、さらに返信が面倒になるよう。

味読するのを絶対に許さない

「本文を送った後に必ず、間髪入れずにスタンプを送ってくるの。しかも急いでるから話題に全然関係ないスタンプ(笑)
そうすると「スタンプを送信しました」となって、直前の本文が見えなくなるからなんか気になるし、トークをあけて既読にするしかない。

で、返事が遅いと「なんで読んでのに返事ないの」って言ってくる。せこすぎる」(24歳・経理)

既読にするのは、イコール返事すると言うわけではありません。

どうしても返事が欲しいなら、「返事が早いと嬉しいな」と伝えるほうが素直に返信したくなるはずですよ。

ずっとつながっていたい

「常にLINEでつながっていたいタイプの女子はめんどくさい。こんなにトークするならもう通話にしてくれよ!っ思うほどLINEが来るし、いったん話を切り上げても、30分くらいするとまた「ねえねえ」って送ってくる。

時間を奪われる感じがあるし、ヒマな子だなあと思います」(32歳・通信)

LINEをあまり頻繁に送りすぎる。すると、相手から自分の時間を奪われたように感じる人もいます。

今回の彼は「その子のトークだけ通知を切ってる」といいます。彼とずっとLINEしたい気持ちは分かりますが、ときには我慢も必要ですよ。

LINEをしっかり使いこなして恋愛しよう

LINEをただのチャットツールだと思っている男性もいるでしょう。

そのため、LINEでのやり取りが当たり前だと思うと、男性から見れば面倒くさい女へと変わりますよ。

彼のLINEに対しての位置づけ。これをはじめに聞いておいた方がいいでしょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)