人は自らの本心を赤裸々に打ち明けようとしません。

それは、たとえ好きだと思っていても口には出さず、その抑えた感情がいつの間にか表れる。そんな「脈ありサイン」が出てくることも。

自分は言いたくても、なかなか言いだせない脈ありサイン。果たしてそれは、どのようなところに表れるのでしょうか?

今日はその「脈ありサイン」を4つお伝えします。

これが「好き」の証拠!いつの間にか表れる「脈ありサイン」とは?

遠いところを見ているとき

遠いところを見るふりをしながら、好きな女性同僚を見る。そんな男性は思ったよりもいます。

積極的なタイプになると、気になる女性の近くで、スタッフと話しながら様子をうかがったり、声を掛けたりすることも。

まだ様子見だとか、互いに距離がある場合はとにかく「見たい」という感情が強くなります。

だからこそ、実は両想いなら「やたらと目が合ってしまう」という機会も多くなるのです。

もし気になる同僚の男性が、自分の方を向いて遠くを眺めていると感じるとき。それは脈ありサインかもしれませんよ。

前のめりで話しているとき

自分と話すとき、彼は椅子の背もたれに背中をつけているでしょうか?

それとも、肘をついて身を乗り出しながら話をしているでしょうか?

人は相手に強い関心を抱くほど、近づきたいと思うもの。もし彼が会話しているときに身を乗り出しているのなら、それはあなたが気になる証拠。

なんとなく「好き」とでも思っていると判断していいでしょう。

上着や腕まくりをしたとき

気になる男性と落ち着いて話ができるとき。例えば飲み会や食事会などです。

彼が自分と喋っていて上着を脱いだのなら、彼が「もっと話したい」と思っているはず。

さらに、話しながら腕まくりをしたら脈あり。あなたとの会話に熱中しているのです。

男性は好きな女性と話す際、気合いが入るのでしょう。もし脈があるなら、男性は会話に集中できる姿勢をしたがるのです。

用事がないのにLINEを送ってくるとき

毎日2人で会わないのであれば、何かしらの接点を持ちたいと考えるもの。

そのため何も用事がないのにも関わらず、男性からLINEを送ってくる時点で「気がある」と見ていいでしょう。

たとえ会話が途中で切れても、それとは別の話題でやり取りを続けていく。それなら好きと思っている可能性は大きいですよ。

また、返信が早く既読無視をしない人。それと女性に合わせたメッセージを送ってくるといった男性も、「脈あり」と考えていいみたい。

脈ありサインを読んで恋愛に生かそう

面と向かって告白することは少なくなる大人。

できるだけSNSや言葉で相手の気持ちを理解できるようになりたいものですね。

脈ありサインの読み方をマスターして、恋愛に生かしましょう!

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)