男性にとっても、自分の部屋はプライベートゾーン。

いくら付き合っている相手でも、してほしくないことのひとつやふたつはあるものです。

付き合っているんだからちょっとくらい、いいでしょ……などと気を抜いていると、彼にとってのNG行動をとってしまうかもしれません。

今回は、男性に自分の部屋で彼女にしてほしくないことを聞いてみました。

彼に幻滅されないように事前にチェックしておきましょう!

彼が、自分の部屋で彼女にしてほしくないこと3つ

掃除

「勝手に掃除されるのは嫌だな。俺の家だし。あと、俺の部屋汚い?ってちょっとショック受けるかも(笑)
来る前に自分なりに掃除してるし、くつろいでほしくて呼んでるから、いろいろしなくていいと思う!」(26歳/公務員)

掃除を積極的にしてくれる女の子には、いいイメージがあるかもしれませんが、男性からするとあまりいい印象はないようです。

彼女というよりは、身の回りのお世話をしてくれる「お母さん」のような立ち位置になってしまい、テンションが下がってしまうこともあるのだとか。

家庭的なところをアピールするために掃除をしようと考えている人は、

料理など違うところでアピールすることを考えた方が良さそうです。

勝手に冷蔵庫を開ける

「冷蔵庫をなにも言わずに開けたときにはちょっと引いた。
くつろぐのはいいけど、自分の家じゃないんだから、一声かけてよって。ちょっと遠慮してもよくないかな?」(28歳/広告代理店)

付き合っている仲だと、ついついリラックスして自分の家にいるかのように過ごしてしまいがちです。

しかし遠慮すべきところはきっちりと押さえておく必要がありそうです。

靴を脱ぎっぱなし、カバンを適当に置くなどの行動は、自分の家ではないので気を付けましょう。

とくに冷蔵庫は生活感が出るところなので、見られたくないと思っている男性も多いよう。

飲みものがあるか、食材があるか確認したいときには、勝手に開けずに彼に確認を取ることを忘れないようにしましょう。

配置を変える、変えようとする

「自分なりに、こだわって家具とかいろいろ配置してるのに、『こっちのほうがよくない?変えようよ!』って言われたときは嫌だった。俺の部屋なんだけど……」(31歳/銀行員)

誰しも、自分の部屋はマイルールに従って配置がなされているはず。

部屋の配置やインテリアにこだわりを持つ男性も多いようなので、自分のものさしで配置を変えるのはNGです。

また、家具などの配置はもちろん、リモコンなどの置き場所も彼が使いやすいように置かれている可能性もあります。

細かいものの定位置を変えることも避けたほうがよいでしょう。

人それぞれ考え方や行動は違うので、彼の家では彼のルールに従って過ごすよう心がけたいですね。

親しき仲にも礼儀ありを忘れずに

付き合っている彼とは、どれだけ親密になっても、家族ではありませんよね。

全く遠慮なしにアレコレすると、彼が嫌がる可能性が大いにあります。

彼の家に招かれたら、いろいろ甲斐甲斐しくしてあげたくなるかもしれません。

しかしながら、アピールのために動いたことが逆効果になってしまうことも。

なにごとも勝手にやらず、彼に許可をとることを忘れないようにしましょうね。

(愛カツ編集部)