2015.12.22

大好きなカレに対しては、少しでも近づきたいと思うもの。
しかし、近すぎる距離は危険も孕んでいます。
これはLINEでも同じ! 今回はそんなLINEの距離感を考えてみましょう。

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LINEの魅力

お互いにスマホを持っているなら、LINEで連絡を取り合うと非常にスムーズです。
電話のようなリアルタイムに近いやり取りを文字で行えるというのは、
電話ができない場所での待ち合わせや、
忙しい合間を縫ってのコミュニケーションにとても便利。
しかし、LINEにも落とし穴があります。

 

LINEの落とし穴

メールでも返信が遅かったり、忘れたりした場合トラブルを招きがちですが、
LINEはメール以上にその傾向が強く、
数分返すのが遅れただけでも喧嘩になってしまうカップルも多いのです。
そしてこういったトラブルの増加には、
LINE独特の機能である「既読システム」がさらに拍車をかけています。

 

既読システム

既読システムはLINEの特徴であると同時に、メリットでもあります。
メッセージのやり取りを「トーク」と称して、
会話のようなコミュニケーションをコンセプトにしているLINEでは、
既読は「聞こえている」という意思表示。
災害時などの安否確認にも利用できることから、
送った側もちゃんと伝わっていることで安心できる既読システムはLINEの魅力でもあります。
しかし、自分が送ったメッセージを「読んだと判る状態」では、
返信を今か今かと待ってしまうもの。
聞こえているのに返答がないと、数秒でもイライラしてしまうのと同じです。

またメッセージを読んだ側も、「すぐに返さなければならない」という義務感に襲われ、
返事を返すまで「返事を返さなければいけない状態」に陥ります。

 

こういったトラブルは、恋人など親密な関係の間で起こりやすいので、
恋人未満の関係においても相手との距離感は注意しましょう。
距離が近すぎて息苦しくなり、破局してしまうカップルも少なくありません。
大切なのは、たとえ既読のまま返事がなくても気にしない心の広さを持つことと、
相手を思いやる気持ちです。
LINEを上手に使って、大好きなカレとの関係を深めていきましょう!

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