浮気相手とエッチしてる時に男が考えていること
2017.12.11

前戯が終わりいざ本番! というとき、彼の余計なひとことにイラッとした経験はありませんか?
今回は、彼女をイラつかせる彼の言動についてまとめてみました。

浮気相手とエッチしてる時に男が考えていること

俺ってテクニシャン?

テクニックに自信のある彼がいいがちなひとことですが、
彼が「俺ってテクニシャン? 」と聞くとき、
大抵はこれまで経験してきたほかの彼女とのエッチをひけらかしたいときなので、
いわれた彼女は大多数がイラっときます。

オーガズム=射精の男性と違い、
女性のオーガズムは精神的な安心や高まりがないと訪れにくいため、
テクを駆使するより、彼女に「愛してるよ」、「大好きだよ」、「感じてほしいんだ」と、
ストレートに気持ちを伝えた方が、精神的に満たされて快感を感じやすくなることが多いでしょう。

テクニックにこだわる男性の中には、
AVなどで仕入れた知識やテクニックをやたらと彼女に試そうとする人もいますが、
彼女の本音は「ぜんぜんよくなかった」という意見が多いものです。
AVは男性が興奮しやすいように作られたフィクションですので、
AV女優のような反応を彼女に求めるのはやめておいた方が無難です。

 

我慢しないで声だしていいよ

こちらも、いわれた彼女が戸惑ってしまうことが多い言葉です。
戸惑うパターンは2種類あり、
1つは「自分でも十分感じていて、素直に表現しているつもりなのになぜ? 」。
もう1つは、「ぜんぜん気持ちよくないのに、AVみたいなことをいうのはやめて! 」
というパターンです。

ほとんどの女性は、自分以外の女性が感じるとき、
どんな反応でどれくらいの声を出しているのかを知らないし、知る必要もないと思っています。
そのため、彼に「我慢しないで声だしていいよ」といわれると戸惑ってしまい、
「もっと声を出したほうがいいのかな?」と彼を喜ばせるために演技しようとしまいます。

女性の声の大きさは個人差がありますので、声が大きいほど感じている、
AVのように絶叫すると思っているとしたら考えを改めたほうがよいかもしれません。

また、「感じてくれば自然と声は出る」というのが大半の女性の意見ですので、
あえて「声をだしていいよ」と伝えなくてもよさそうです。

今日、安全日?

妊活中や、「もしも妊娠したら、いつ結婚してもいい」というカップル以外は、
基本的にゴムをつけてのセックスがマナーです。
前戯が終わって、いざ本番! というときに「今日、安全日? 」と聞いてくる彼は、
「あわよくば生でセックスしたい」という魂胆が見え、イラッっときます。

前戯で盛り上がって感じているほど、
なし崩しにそのまま挿入という結果になってしまいそうですが、
生理中でも女性は妊娠してしまうことがありますので、
厳密な意味での安全日などないということを覚えておいてください。
生でしたほうが違和感がなくてよいという女性もいますが「妊娠がこわい」という女性が大半です。
性病の感染も防ぐためにゴムをつけてのセックスを推奨します。

なお逆パターンの「彼を奪うために、安全日と偽って中出しさせて見事妊娠、入籍しました! 」
という女性もいるので男性陣もご注意を。

 

いかがでしたか。

前戯が終わりいざ本番! というときにイラついた彼の言動を3つご紹介しました。
男性にとっては、どれも何気なく口にしている言葉かもしれませんが、
その言葉で彼女をイラつかせているかもしれませんよ。ご注意くださいね。

(愛カツ編集部)