彼とケンカをしてしまった場合、そのあとの対応に困ることもあるでしょう。

どう近づけばいいのか、なんて声をかけたらいいのか……と仲直りしたくても、その一歩を踏み出すのが難しいと感じる人もいるはずです。

彼氏とすぐに仲直りできる女性は、何を意識しているのでしょうか。

今回は、イイ女がどのように彼氏と仲直りするのか、その方法を紹介します。

ケンカをしたあとが大事!イイ女の仲直り術

素直に「ごめん」と言う

ケンカのあと「私からは絶対に連絡しない!」と変に意地を張る、もしくは自分に非があると気づきつつも謝らず相手が折れてくれるのを待つ。

このような対応は、あまりよくありません。とくに自分にも非があると思っているなら、素直に「ごめん」と謝りましょう。

あなたにイライラしていた彼だって、素直に謝られたら少しは気分が落ち着きます。

意地を張られてしまうと、「もういいや……」と彼も愛情が冷めてしまいそう。

翌日は、普通に話しかける

怒りを引きずるタイプは「イイ女」とは言いにくいです。

もちろん、彼に何をされたかにもよるとは思います。浮気や最低な嘘があったのではなく、単に意見のすれ違いなら、翌日は普通に接しましょう。

翌日も不機嫌だと、お互いがさらに疲れてしまいます。

ケンカのあと、彼に声をかけるのはちょっと緊張するかもしれません。ですが彼から声をかけられるのを待つより、自分から声をかけたほうが「イイ女」です。

彼だってあなたのそんな大人の対応を見て、ありがたいと感謝するでしょう。

ちょっとした差し入れをあげる

ちょっとした差し入れをあげる

同棲中にケンカをした場合、ケンカをしても逃げ場がないのでつらいですよね。

会社へ行けば一時は離れられますが、帰宅をすれば顔を合わせることに……。

また同棲をしておらず別々に住んでいても、社内恋愛なら会社に行けば顔を合わせることになります。

重苦しい空気のなかで過ごすのは、大変なもの。

その不穏な空気を消すためにも、ちょっとした差し入れをしてみるのはありです。

長く付き合っているのなら、彼の好物は分かるはず。差し入れをすると、彼も気分を入れ替えてくれるかも。

愛情が伝わる手紙を送る

べつに同棲をしていないし、会社も一緒じゃない。お互い家もそこまで近くではない……という場合、仲直りは電話かLINEくらいになってしまいます。

電話かLINEで仲直りを図るのもいいですが、彼の住所が分かるのなら手紙もいいかもしれません。やっぱり直筆って、相手の心に沁みますからね。

自分の悪かった点の謝罪と、彼をどれだけ愛しているかがわかる内容を書いて送れば、きっと彼もすぐ連絡をくれるでしょう。

ブロックや着信拒否をされているなんてことがとくにないなら、SNSで接触しようとするよりも手紙のほうがいいかもしれません。

ケンカで、絆が深まることもある

どんなに仲良しカップルでも、時にはケンカをすることがあります。

ケンカは、べつに悪いことではありません。ケンカを重ねることでお互い、譲り合ったり許したり時には諦めることだって学べます。

仲直りさえしっかりできれば別れることはないし、むしろふたりの絆は深まるでしょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)