「好き」や「愛してる」という言葉で、彼への愛を伝えるのも、もちろん素晴らしいことです。

ですが自分を思ってしてくれた言動で、彼女の愛を感じる男性も多いんだとか。

今回は男性が、「俺って彼女に愛されてるな……」と感じた瞬間を3つご紹介します。

男性が「俺って愛されてるな…」と感じる瞬間3選

自分のことで泣かれたとき

「普段からクールで、あまり『好き』とか言ってくれない彼女。僕のこと、本気で好きなのかどうか不安になったので、ついつい出来心でコンパに。でも、そのことが彼女にバレちゃって……。

すると意外なことに彼女、号泣したんです。そのときに、『あぁ、僕はちゃんと彼女に愛されてるんだな』って思いましたね」(30歳/公務員)

彼の言動が原因で涙する彼女……。

そんな姿をみたとき、彼は「あぁ、この子は俺のことで心を痛めてくれるんだ」なんて感動を覚え、愛されている実感が込み上げるようです。

悲しいときや辛いときは、我慢せず涙を流して訴えてみましょう。

きっと彼の心は揺さぶられるはずですよ。

怒って激励してくれたとき

「仕事でとんでもないミスをしてしまいました。すっかりヘコんでしまってついつい彼女に『もう、みんなに合わす顔が無いよ。このまま仕事やめちゃおっかな……』ってもらしてしまったんです。

すると彼女がめちゃくちゃ怒って『そんなことで逃げ出すなんて、見そこなった』って言われたんです。ほんと今までにないくらいの怒りようで……。でも、それだけ俺のことを愛しているから、励ましてくれてるんだなって実感しました」(28歳/営業)

自分が間違った考えをしていたり、間違った道を進もうとしたりしたときに、しっかりと叱ってくれる……。

そんな彼女を持つ彼氏は、「俺って愛されてる」と実感するようです。

なんでもかんでも彼の意見に従順でいることが、愛している証拠にはなりませんもんね。

体臭を匂ってきたとき

最後に番外編として、意外なエピソードをひとつ。

「彼女、僕のオナラの匂いを匂うんです。『なんかいい匂い』とか言って。

『いや、臭いだろ!』って言っても『あなたのは臭くない』って。これって愛されている証拠ですよね(笑)」(29歳/IT関係)

彼の汗の匂い、トイレの後の匂い、体臭……。

好きな人の匂いはなんでも「いい匂い」に早変わりするのかもしれません。

たとえ彼がくさ~いオナラをしても、嫌な顔をせずにニッコリ……。

そんな彼女の態度に「愛されてる~」と感じる男性もいるのだとか。

でもそれって、単なるフェチなだけな気がしないでもないのですが……。

「本能で行動する瞬間」にときめく

「え?そんなことで愛を感じるの?」なんて思わずびっくりしてしまいそうな、意外な瞬間をピックアップしてみました。

改めて見返してみると、どうやら男性は、彼女が「本能で行動する瞬間」に愛を感じるみたい。

たまには、感情のおもむくままに行動してみてもいいかもしれませんね。

(愛カツ編集部)