誰かに悩みを相談されたとき、「こうした方がいいよ!」「なんでそんなことしたの?」と上から目線で返していませんか?

その態度、じつは結構危険かも……。

もしかしたら、相手を不快にさせているかもしれません。

どんな発言が上から目線になってしまっているのか、ぜひ今後のためにもチェックしてみてくださいね。

今すぐやめて!無意識に上から目線になっている女性の特徴とは

勝手に優劣をつける

女性をカテゴリー分けする人っていませんか?

たとえば「この子は勝ち組、負け組」「あの子はかわいいから得」「あのふたり、いまは幸せだけどそのうち別れるよ(笑)」などなど。

発言自体、すでに上から目線感が漂っていますが……。

このタイプは、女性にはもちろん、男性にもスペックやルックスで優劣をつける傾向があります。

これって自分ではうまくやっているつもりでも、案外周囲にバレていますよ。

とくに真面目な男性ほど、「性格が悪い子に好かれて困る」と迷惑がっていることもあるよう。

誰かと比べたところで、欲しいものは手に入りませんよね。

彼から選んでもらうためには、まず自分を磨くことをオススメします。

「結婚する分にはいいんだけど!」

穏やかで優しい彼がいるのに、「良い人すぎてなんか物足りないんだよね~。まぁ結婚する分にはいいんだけど!」など、上から目線な一言。

こちらはとくに若い頃に言いがち。

本当「何様?」となってしまいますよね……。

彼だけじゃなく、女友達からも「モテ自慢?」と思われかねません。

このセリフから、彼を下に見ているのが伝わってきます。

自覚ない上から目線を繰り返していると、男女ともにあなたの周りから去ってしまうでしょう。

彼を褒めるなら、「○○くんの優しいところが好き!」だけで十分伝わりますよ。

とにかく愛されたい!

「女は愛すより、愛されたほうが幸せ」

この言い分はとてもよくわかります。

実際愛されている女性のほうが、幸せそうだったりしますもんね。

だけど好きな人もいないのに「女は愛されなきゃ~!」は、ただの夢物語。

周囲からも「そういう自分はどうなの?」と思われてしまうかもしれません。

しかも「女は愛されなきゃ!」と言っている女性ほど、好意を寄せてくれる男性が現れても、「タイプじゃない」と連絡先をブロックしたりするようです……。

結局自分が愛せる相手じゃないと、先には進まないですよね。

まずは好きになれる相手を探すのが第一!

彼に愛されるかどうかは、その次の話ではないでしょうか。

謙虚さを身につけよう

「本当にそう思ったからつい……」「傷付いた自分を守るために言ってしまった」など、いろんな理由があると思います。

でも上から目線を脱出し、謙虚さを持つことができれば、きっと恋愛にもプラスに働くはず!

心の毒素を抜けるよう、穏やかな生活を心掛けつつ、本当に好きな相手を見つけてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)