付き合って2〜3ヶ月が経つと、お互いがそばにいる安心感から、ちょっと刺激のない関係になることがあります。

その状態を放っておくと、マンネリによって彼の気持ちが冷めることも珍しくありません。

そのため、彼氏には適度に嫉妬をさせることが重要です。

今回は、彼がちょっと嫉妬しちゃう彼女のLINEを紹介します。

彼の恋心に火を付ける?彼が嫉妬するLINE

「職場の人に助けてもらった」

「職場の男に助けてもらったとか聞くと、嫉妬するかも。

そんなことするぐらいなら、自分のことをもっと頼ってほしいって思います」(30歳/販売)

口では「それぐらい自分でやりなよ」と言いながらも、男性は彼女から頼られることに優越感を抱きます。

「あなたは忙しそうだから、○○君に頼ろうかなと思ってる」と相談すれば、きっと彼は「俺がやる」と言ってくれますよ。

「今日見た男の人がイケメンだった」

「会話中に他の男が出てくると、それだけで対抗心を燃やしちゃいます。

それが彼女の身近な男なら不安になるし、通りすがりの人だったら嫉妬するかな。

『今日見た人がイケメンだった』とか言われたら、もっと嫉妬します」(31歳/教育)

彼女のことを愛していればいるほど、男性は他の男性に対する警戒感を抱きます。

自分だけが、彼女にとっていい男として認められたいからです。

心配をかけない範囲で、チラッと他の男性の話を出してみましょう。

「男友達と飲み会に行きたいな」

「僕が仕事の繁忙期で、彼女と全然デートできなかった時期がありました。

そんなある日、彼女から『今度の週末、男友達と飲み会に行きたいんだけどいい?』って言われたときは、『やめて』って言いたくなりました。

そこから焦りを感じて、デートをする時間を作り出しましたね」(36歳/自動車)

忙しいのを理由に会ってくれない彼氏には、「ちょっと遊んじゃうよ」という雰囲気を出すのが有効です。

ただ、多用すると「好きにすれば」と見放される場合もあるので、ほどほどにしてくださいね。

「○○できる人はかっこいい」

「かっこいいって、男にとっては特別な言葉だと思うんですよ。

だからどんな状況であれ、『○○できる人ってカッコいい』って他の男を褒めていたら、『俺だってそのくらいできる』って言いたくなります」(25歳/ゲーム)

こうやってムキになる彼氏は、ちょっとかわいいですよね。

男性にとって、かっこいいと思われることほど嬉しいものはありません。

あえて他の男性を褒めて、嫉妬させてみましょう。

適度に嫉妬させてみよう

彼との関係がマンネリになっていると感じたら、できる範囲で手を打ちましょう。

適度に嫉妬させることは、非常に効果的な方法ですよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)