彼から愛されたいと思うのは、女性として普通のことですよね。

しかし、その思いが強すぎると、彼が押しつぶされそうになって浮気に走ってしまうかも。

浮気されることを防ぐためにも、どうすれば浮気されないような関係を築けるのか、把握しておきましょう。

今回は、浮気される女性とされない女性の決定的な違いを解説します。

浮気をされる女性とされない女性の決定的な違いとは?

男性が浮気をしたいと思う瞬間

男性は、精神的なすれ違いが続いてくると、他の女性のほうが良いと感じてしまいます。

たとえば、彼女に自分の思いが伝わっていなかったり、彼女から一方的に責められたりしたとき。

すれ違いが続くとイライラすることが増え、一緒にいる時間もつまらなく感じてしまいます。

男性はそんなとき、「他の女性なら自分を楽しませてくれる」と思い、浮気に走るのです。

では、浮気をされる女性とされない女性の違いとは何でしょうか?

気持ちの伝え方が違う

自分の気持ちを彼にどう伝えるのか、伝え方が違うことが多いようです。

たとえば喧嘩をしたとき、感情のままに相手に気持ちをぶつけていませんか?

相手に気持ちを伝えたいときは、「相手に自分の気持ちを押し付けていないか」を見直してみて。

自分の気持ちを一方的に伝えても、それは「主張」でしかありません。

このような伝え方をしてしまう女性は、浮気されやすい傾向にあります。

浮気されない女性は、「主張」ではなく「お願い」ベースで彼に言葉をかけるのです。

「してくれたらうれしいな」のように伝えてみましょう。

尽くし方が違う

尽くし方が違う

「彼のことが好きだからなんでもしてあげたい」と考えることもあるでしょう。

しかし、この行動が行き過ぎてしまうと、相手の気持ちが冷めやすくなります。

相手のために何かをしているとき、「こんなにしてあげているのに」と思ってしまったら、それは尽くしすぎです。

その気持ちは、「同じくらいの愛情を返してほしい」と彼に伝えていることと同じです。

決して自分の気持ちを押し付けるのは避けましょう。

浮気をされない女性は、押し付けない程度に相手のために行動をしているのです。

依存の度合いが違う

浮気されやすい女性の特徴として、彼に依存しやすい人が挙げられます。

愛されたくて相手に求めるばかりで、自分は相手に与えるという行動ができていません。

この相手に求めすぎてしまう行動が、男性にとって負担に感じられることは多くあります。

何でも彼に頼るのではなく、自分でできることは自分でやりましょう。

お互いを尊重すること

浮気をされてしまう女性は、感情的に行動してしまったり、押し付けてしまったりする傾向にあります。

お互いを尊重して、浮気をされないように気を付けてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)