女性同士なら喜ばれる言葉でも、男性に言ってしまうと「それってどういう意味?」と誤認されることも多いものです。

男性にモテたいのなら、できればそんな話題は避けたいものです。

今回は、そんな男性が嫌がる会話や言葉遣いを紹介します。

男性が「女性に言われると落ち込む言葉」4選

「暇だね」

「一緒に遊んでいるときに“暇だね”と言われるとショック。俺なりに一生懸命考えたプランなのに……。
女の子がどんな心境で言っているか、分からないから傷つく!」(Mさん・28歳男性/アパレル)

デート中に、予期しないトラブルがあったりして、時間があいてしまうことは多くありますよね。

そんなときには、「他になんかいいところあるかな?」など、男性に歩み寄る言葉がいいでしょう。

男性にとって「暇だね」という言葉は、言い換えれば「なんとかしてよ」という強いニュアンスに聞こえることがあります。

「痩せてるね」

「ひそかに筋トレに励んでいる僕に、“痩せてるね”は思いのほか傷つきます。女性にとっては嬉しい言葉かもしれませんが、男にとってみれば“ヒョロイね”と言われているも同然。男らしくないみたいで嫌です」(Uさん・24歳男性/公務員)

女性からすると、思わず舞い上がってしまうくらい嬉しい言葉ですが、男性によってはひどく傷つくこともあるようです。

男性に使うときは「引き締まってるね!」など言い換えることがベストでしょう。

「どういうこと?」

「どういうこと?」

「微妙なニュアンスが伝わらないことってありますが、『どういうこと?』と真顔で聞かれると、ちょっと怖い。個人的には『教えて』って言われたほうが、可愛くて話しやすい」(Kさん・33歳男性/医療関係)

女性同士であれば、なんとなく伝わりあうノリも異性となると混乱してしまう男性が多いようです。

「どういう意味?」など、突き放す言葉で言い切るのではなく、語尾を優しくするよう心がけましょう。言葉の最後が優しいだけで女性らしさがアップします。

「今度は〇〇くんも誘おうよ!」

「サークルで気になっている女性が、名指しで別の男性に『今度一緒に遊ぼう』と言ったんです。日頃から仲良いとしても、名指しはきついです。片思いを諦めようか悩んでいます……」(Nさん・20歳男性/大学生)

目の前の男性は、あなたと遊ぶことを心底楽しみにしていてくれたのかもしれません。

それなのに「今度は、〇〇くんも……」といった誘いは「あなたとだけじゃつまらない」という誤解を男性に与えてしまうことがあります。

男性が傷つくのは些細な言葉!

誰だって触れて欲しくない話題やコンプレックスというものはありますよね。

そこに触れたいと思って触れるひとは少ないでしょう。

無意識だとしても、知らず知らずのうちに「嫌われてしまう」なんて少しさびしい気もします。

異性だからこそ、価値観の違いに注意を払い、お互いが心地よく会話できるといいですね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)