やっぱり付き合うのなら、自分が好きになった人がいいですよね。

しかし、女性の中には「彼氏は欲しい。でも好きな人ができない……」という人もいるはず。

なぜ、なかなか人を好きになれないのか……。

今回は、彼氏ができない女性が陥りがちな恋の罠をご紹介します。

考えを変えるだけで恋人ができる!彼氏ができない女性が陥りがちな「恋の罠」とは

初対面でアリかナシかの2択で相手を見る

恋を意識しすぎるあまりに、初対面のときにパッと見て「恋愛対象としてアリかナシか」の2択分ける女性は、なかなか好きな人ができないところがあります。

ときめかないという理由で、恋愛対象外にするのは自分で恋の可能性をめているようなものです。

仮に最初はなんとも思わなかった相手でも、後から恋に落ちることだってあります。

2択で分けるのなら、生理的にセーフかアウトにしましょう。もう少し視野を広げてみると、出会いが広がるはずですよ。

最初から「私なんて…」と悲観する

恋をしたい気持ちはあっても、心の中に「どうせ私なんて、誰からも相手にされない……」と悲観した気持ちがあると、なかなか好きな人もできないでしょう。

そういう心の状態で恋活をしても、飲み会に参加しても、マッチングアプリを利用しても、自信がないのが相手にも伝わり、恋愛対象としてみてもらえないことが。

だから「どうせ私なんて……」という考えはやめて、自信をもって明るく接するようにすると、恋愛に発展する機会が増えますよ。

条件ばかりにこだわっている

相性ではなく、条件重視で恋活をしている場合も、好きな人がなかなかできない傾向があります。

条件重視で恋愛をすると、「条件は申し分ないけど、この人のことはそんなに好きじゃない……」といった複雑な感情が生まれやすいところがあるのです。

あなたが付き合うのは、相手の「条件」ではなく「人」。

お互いの相性もしっかり考えてから、交際したほうがいいですよ。

自然な出会いに固執している

自然な出会いにこだわりすぎて、マッチングアプリや飲み会を軽視している女性も、恋のチャンスは少なめになる傾向があります。

出会い目的で出会うよりも、自然に出会ったほうが運命的な感じは強いかもしれませんが、マッチングアプリや飲み会での出会いだって、ある意味運命です。

その日飲み会に参加していなければ会うことのなかった人、マッチングアプリに登録していなければ一生出会うことのなかった人と、あなたは出会うかもしれないのです。

人はいつ恋に落ちるかわかりません。惰性ではじめたマッチングアプリで恋に落ちることだって十分あります。

好きになれる彼氏が欲しいのならまずは出会いの数を増やしたほうがいいですよ。

ちょっと恋愛スタンスを変えてみる

「彼氏は欲しいけど……全然ひとを好きになれない」と悩んでいる方からしたら、すぐ恋に落ちる人がうらやましいですよね。

あまりにも人を好きになれないと「私、一生ひとりかな?」という不安も大きくなるもの。

今回ご紹介した内容を参考に、あなたの恋愛スタンスを少し変えてみるといいかもしれませんよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)