彼女として付き合うなら、男性が女性のどんな気遣いにグッとくるかは知っておきたいところ。

なかでも、デート中は気遣いできるところを見せられる絶好のチャンスですよね。

そこで今回は、彼女にされると嬉しいデート中の気遣いを、男性の意見を交えて紹介します。

彼女にされると嬉しいデート中の気遣い3選

友人に会っても短時間で切り上げる

「顔が広い彼女は、街に出るとほぼ毎回誰かに声をかけられます。
でも、『デート中だから、また今度ゆっくりね』ってすぐ切り上げてくれて、絶対僕を長時間放っておくことはなし。大事にされてるなって思います」(26歳/SE)

デート中、友人や知人にバッタリと出会ったとき、彼を尻目についつい話し込んだりしていませんか?

久しぶりに会った人でも、デート中に優先すべきはやはり彼の方です。

その場は軽く切り上げて、「今はデートの方が大事」アピールを言動で示せばきっと喜ばれますよ。

タイミングをみて休憩を提案する

「トイレが近い&喉がすぐ乾く男性って、意外と多いです。
だから、デート中に適宜カフェやサービスエリアでの休憩を提案してくれるのはポイント高いはず!
提案の頻度としては1~2時間に1回くらいでOKかな」(28歳/会社経営)

どちらかというとデート中の休憩は男性がリードするイメージがあるので、逆に彼女から提案されると新鮮なのかもしれませんね。

ルートが決まっているなら、デート前に休憩スポットの候補をいくつか探しておき、そこの名物まで調べられるとかなり気遣いできる印象を与えられるでしょう。

ドライブ中はサポートに徹する

「運転中はハンドルから手が離せないから、飲み物や食べ物を手渡してくれるのは素直に嬉しい!
暑い時期のドライブで顔や首から出た汗を彼女がハンカチでそっと拭いてくれたときは、ついついデレっとなりました」(27歳/教師)

ドライブ中、何もせずに助手席でお客様状態になっているのはNG!

彼が求めていることを先回りして読み取り、さりげなくフォローしましょう。

右左折するときに、運転席からは見えにくい助手席側の人や車通りを伝えるというのも、普段あまり運転しない男性は嬉しいようですね。

彼への気遣いでより好印象を与えて

今回話を聞いた男性の意見をまとめると、さりげない彼女の気遣いにグッとくるようです。

デート中に男性を気遣って喜ばせたいと思ったら、彼だけでなくまわりの人の様子を普段から観察して、ニーズを察知&提供する練習が大事になってくるのかもしれませんね。

(愛カツ編集部)