過去の恋人に嫉妬してしまい、苦しい思いをしたことがある人は多いでしょう。

今付き合っているのは私なのに、過去の女性に対してライバル心を燃やしてしまうこともありますよね。

今回は、過去の恋人に嫉妬してしまうときの対処法について紹介します。

過去の恋人に嫉妬してしまうときの3つの対処法

嫉妬心を愛情に変える

嫉妬に心を支配されそうになったときは「自分は相手の事がそれくらい好きなのだ」と考えて、嫉妬心を愛情に転換してみましょう。

「嫉妬は人を狂わせる」とはよく言ったもので、嫉妬心を感じると周りが見えなくなってしまい、自分でもびっくりするような行動をすることもあります。

「嫉妬をしてはダメだ」という考えを一旦やめてみて、「自分はこんなにもこの人が好きなんだ」とその感情を受け入れられると気持ちも楽になるかもしれません。

どうにもできないことだと受け入れる

あなたが逆の立場に立ったとして、恋人からあなたの過去を責められたら「自分にはどうにもできない」という気持ちになるはずです。

過去に起きたことは、どんなに努力しても変えられないですよね。

まずは「過去は変えられない」という事実を受け入れることが、恋人の過去に対する嫉妬心と上手く付き合うための第一歩です。

変えられない過去に執着するのではなく、あなた次第で変えられる未来に目を向けてみましょう。

過去があるから今があるとプラスに考える

恋人が過去にどんな恋愛をしてきたのかというのは、実はあなたにとってはそれほど重要な事ではありません。

お互いの過去が少しでも違っていれば、2人は出会う事も惹かれ合う事もなかったのです。

そう考えてみると、過去に嫉妬するのは現在の2人の関係を否定してしまうようなものですよね。

「相手がいろんな経験をしてきたから、自分と出会えたんだ」とプラスに考えてみると、「嫉妬して苦しい」というような感情から自分を解放できるかもしれません。

過去を見るよりも今を楽しむ!

恋愛を経験すると、誰でも嫉妬心や不安を抱くものです。

恋人と深い関係になればなるほど、嫉妬心や相手を失う不安は愛情に比例して大きくなります。

大切なのは、マイナスな感情をいかにプラスのエネルギーに変えられるか、ということです。

マイナスな感情を乗り越えられると、2人の絆はますます強くなっていくでしょう。

(杉子/ライター)

(愛カツ編集部)