「隙」を見せることは、もはやモテる女性になるための定番テクニックです。

しかし、その「隙」には、男性が魅力的に感じるものと、だらしなく感じるものがあります。

この2つの違いはなんでしょうか?

男性に「モテる隙」と「だらしない隙」について、実際に聞いてみました。

その隙作り、意外と不評かも…男性に聞いた「モテる隙あり女性」の特徴とは?

ファッションは隙のある清楚系

「スカート丈はロングなんだけど、胸元がちょっとだけあいてる感じ」(27歳/アパレル企業)

「ふわふわでちょっと透けてるブラウスとか着てる女子!」(25歳/インストラクター)

スカート丈が長め、胸元がちょっとだけあいているなど。

ちょっとだけ女っぽさをファッションに盛り込むことが、だらしなく見えないポイントなのかもしれません。

いつでも意中の男性に誘われてもいいよう、ファッションには常に気を使っていたいものです。

誘いは「適度に」受ける

「食事に誘ってもなかなかいいよって言ってもらえないけど、たまに一緒に食事してくれる女性がタイプです。ほどよい隙がいい!」(26歳/IT企業)

男性からの誘いに適度に応じる女性は、男性にあまり執着してない感じが、好印象を生むのかも。

また、慎重に物事を考えているようなそぶりも、モテる条件のひとつなのでしょう。

当日の急な誘いを断ったり、同じ男性の誘いにのるのは月に2~3回くらいにとどめておくのがベスト。

とはいえ、あまりにも誘いを断りすぎると、隙を全く感じさせないこともあるので要注意!

大胆すぎる服装は内面までイメージダウン

「スカートが短すぎるのは、無理。狙ってる感じがだらしない」(24歳/製造業)

「見えそうなぐらい胸元を強調してるファッション。そういう服なのかもしれないけど、首回り伸びちゃってんな~って思うと、中身までだらしない」(27歳/飲食業)

女っぽさをアピールしようと、大胆なファッションにするのは、意外とタブー。

見た目からだらしない隙を感じることはもちろん、内面のだらしなさまで察してしまう男性もいるようです。

男性とのお出かけに、やりすぎファッションは禁物です。

いつも誘いに乗ると「軽い女」に見られがち

「時間帯、日にち問わず、とりあえず誘ったらきてくれる女性って隙だらけでだらしない。誰にでもいってそう」(27歳/建築会社)

いくら好意を持っている男性とは言え、頻繁な誘いに乗っかるのは、だらしなく思われることが多いよう。

「軽い女性」と思われがちなので、心を鬼にして誘いを断るときも必要です。

ちょうど良い「隙」作りがモテる秘訣

女性らしさをさりげなく取り入れたファッションや仕草など、隙作りのテクニックはさまざま。

やりすぎてだらしないと思われないよう、女性らしさと気持ちの強さが大切です♡

上手な恋の駆け引きで、素敵な恋を楽しんでください!

(愛カツ編集部)