付き合うときに「絶対に嘘はつかない」といっていたのに、実際は嘘ばっかり……。

彼女のことを思っていても、怒られたくない……と思ってついつい嘘をついてしまい、かえって状況を悪くしてしまうような男性もいます。

できれば深刻な事態になる前に嘘をついているか見極めておきたいですよね。

そこで今回は男性が嘘をついてるときにやりがちなクセについてご紹介します。

許すか許さないかはあなたの自由です……!

男性が嘘をついてるときにやりがちなクセとは

自分の体を触る

「昔から緊張するとクセで腕や顔を触っちゃうんですけど、彼女はそれを知ってるのですぐに嘘がバレます(笑)」(29歳・コンサル)

気持ちを落ち着かせるために自分の体を触る人は結構多いんです。

嘘をつくとどうしても緊張や焦りがあるので、普段から緊張した時のクセを知っていると判断しやすいかもしれません。

貧乏ゆすりをしている

「自分では気づかなかったんですが、嘘をつく時は貧乏揺すりをしているみたいです。無意識にやってしまうのでなおしようがないですね……」(24歳・フリーター)

気持ちが落ち着かないときに貧乏ゆすりをしてしまう人は結構多いんじゃないでしょうか。

マナーがあまり良いとはいえないので、改善してもらいたいクセではありますが、ほとんどの人は無意識にやってしまうことが多いようです。

嘘を見破る時は便利ではありますが、もしもクセになってしまっているようであれば、「足揺れてるよ!」と注意してあげたほうがいいかもしれません。

目を逸らす

「嘘つくときは相手の目をみるのが気まずくて、どうしても目を逸らしちゃいます。
それでバレるんだってわかってるんですけど、気づいたときにはもう遅いんですよね……」(30歳・自営業)

目が泳ぐというのは一番ありがちなパターンでしょう。

目が合うと本心を探られそうで不安になってしまうから、無意識に視線をそらしてしまう……。

この場合、本能的そらしているので、意識してもなかなかこのクセは直すことはできないはず。

下唇を噛む

「墓穴を掘りそうだな……と思うとついくちびるを噛んでしまいます。
緊張しているときとか、我慢しているときもよくやっちゃいます」(33歳・専門商社)

これはとくに「言わなきゃよかった」と思ったときにやってしまいがちなしぐさです。

これ以上余計なことを言ってしまわないように、言葉を飲み込むような感じでしてしまうこともあるようです。

そのため、唇を嚙んでいるときは、「言ってはいけないと自覚している」とおもっていいでしょう。

「いつもと違う」のがサイン

自分の癖を理解している男性は、逆にその癖が出ないように意識して行動するときもあります。

しかし、意識している部分はなおせても、無意識にしていたり、本人が自覚していない癖はなおしようがありません。

それに付き合いが長くなれば、いつもとは違う様子だけである程度察知できるはず。

彼を刺激して墓穴を掘らせるのもありですが、いい関係を保ちたいならこう言ったクセで見破れるのが一番です。

嘘をつかないで済むような状況が理想ではありますが、彼のクセを理解しておくと、有利にすすめられるはず。

(愛カツ編集部)