つきあっている人と「結婚」を具体的にイメージする瞬間があるでしょう。

いわゆる「ビビッときた」……というやつです。

運命を感じた瞬間を身をもって体験した人は、意外に少なくないもの。

女性だけではなく、男性にも電気が走るような「運命を感じる」瞬間があったんです!

今回は、男性が運命を感じた瞬間を、紹介しましょう。

男子が「この子と結婚するな」と直感する瞬間5つ

1、彼女が料理をする姿を後ろから眺めるとき

彼女が手料理を振舞ってくれる場面は男性の気分が上がる瞬間のひとつ。

自分のために料理をしている彼女の背中を見て、ふとこれから先も一緒にいるような感覚になるんです。

結婚生活が始まれば、彼女が食事を作るシーンが出てくるでしょう。

将来の姿を想像しやすい場面なのかもしれませんね。

「エプロンをつけて料理する後ろ姿ってイイですよね。俺この子と結婚するかも……って思ってしまいます」(20代男性/鉄道関係)

女性に対して家庭的な部分が少しはあってほしい、と考える男性は少なくありません。

家事力が高い女性は、男性が手放したくない女性と言えそうです。

2、時間が経つのを忘れるほど楽しかったとき

「一緒にいて、いい意味で気を遣わない相手は、結婚してからも雰囲気よく過ごせる気がする。」(20代男性/営業)

彼女と過ごす時間の中で、「すごく相性が好くて居心地がいい」と心のどこかでそう感じることもあるはず。

気を遣わずに一緒の時間を過ごせて、気が付いたら時間を忘れていた、という経験は、男性に運命を感じさせるにはじゅうぶんなこと。

会う度に「相性がいいかも」という思いが確信に変わり、将来のことを真剣に考え始めるキッカケにもなるようです。

男性が女性に求めるものに、一緒にいるときどれだけ自分が“リラックスした気もち”になれることが、ひとつ重要なポイントとしてあるのでしょう。

3、彼女と共通点が多いと感じたとき

「そこまで相手のことを知らないときに、共通点が多いことを知ると運命を感じてしまうかも!

出会うべくして出会ったのかな?なんて」(20代男性/フロントスタッフ)

自分と彼女に共通点が多いことに気が付いたとき、彼女に対する愛情が増すでしょう。

何気なく二人でテレビを見ている時に、彼女と同じタイミングで笑ったなど、ちょっとした行動がシンクロしただけで運命を感じる男性は少なくありません。

自分と共通する部分が多いことで男性は、「結婚」を意識することもあるようです。

4、ほどよい距離感が自然ととれているとき

「変に意識せずに、お互いの居心地がいい距離の取り方ができる人との出会いは、ほんと運命を感じます」(20代男性/保険会社勤務)

彼女と距離が近すぎてしまうと、相手の嫌な部分が見えすぎてしまったり、自分のプライベートがない感じがするもの。

結婚した後も、パートナーとの距離感に悩む男性は少なくありません。

お互いのプライベートも確保しつつ、二人きりの時間も大切にできる関係を築ける彼女がいたら、結婚相手として意識し始めるようです。

相手と自分が疲れない関係になるために、さらりと動けるパートナーは結婚後も頼れる味方になってくれそうですね。

5、彼女と過ごすと穏やかな気持ちになるとき

「今まで付き合ってきた女の子とは違うと思えるところがあったんです。

彼女といるときは、自分がいつも優しい気持ちでいられる……求めていた関係を手に入れた感じがしました」(30代男性/サービス業)

倦怠期を迎えると衝突が増える……、なんて話もあります。

中にはお付き合いを始めたときから、ケンカをほとんどしたことがないカップルもいるんです。

衝突が少ないのは精神衛生上いいことではありますが、実際そんな関係になれるのか?と疑問に思う方もいるでしょう。

しかし、今までの恋愛でケンカが多かった男性が、彼女と過ごしているときに穏やかな気持ちでいられると、大いに運命を感じるようです。

理想の関係に自然とたどり着けたときに「この子かも!」と思う瞬間が訪れるのかもしれません。

彼に「運命」を感じてもらうために

運命って「顔を見て電気が走った!」というようなことではなく、彼女の姿が自然と奥さんになった姿に重なって見えるような感覚なのかもしれません。

男性が感じる「運命」の瞬間の大半は、何気ない日常の中で彼女と一緒に過ごしていたときに訪れているよう。

日常の中に男性の運命感は隠れています。

あなたの行動一つで彼の心を動かすことができそうですよ!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)