付き合って一緒にいればいるほど、愛情も深まる反面、嫌なところも見えてしまいますよね。

最初のうちは許せても、いつしかそれが別れる理由にもなりかねません……。

自分が冷められるのも、彼に冷められてしまうのも悲しいですよね。

そんな悲しい未来を防ぐためにも、今回は「彼女に幻滅してしまった瞬間」についてご紹介します。

100年の恋も冷める…彼女に幻滅してしまった瞬間とは

浮気されていた

彼女が嫌われてしまうのは、浮気した彼女側に非がありますから、当然といえば当然ですね。

逆の立場で考えればおのずと答えは出てくるでしょう。

最近彼氏が構ってくれないなどの理由で、軽率なノリで彼氏以外の男の人にすりよったものの、バレてしまって破局というパターンも存在します。

失ってから彼氏の大切さに気付いても遅いですから、日頃から彼氏一筋でいるようにしてくださいね。

品がない、非常識な態度が目立つ

品のない態度は、男性から見て女性らしさが感じられなくなる要因のひとつでもあります。

彼氏の許容範囲にもよりますが、過度な下ネタを人前で言ったり、乱暴な言葉遣いで声を荒げたり、人の悪口ばかりを並べたりする女性を、喜んで受け入れる男性はそうそういませんよね。

まともに挨拶ができない、外出時の身だしなみがあまりにもだらしない、といった常識から外れている言動も、彼からの評価を急降下させるには十分な理由になるでしょう。

彼女として以前に、人として恥ずかしくない行動を心掛けましょうね。

金銭感覚の違い

金の切れ目が縁の切れ目ということわざのように、カップルに限らず金銭面でのトラブルや感覚の違いは、関係に亀裂が生じる原因になりやすいです。

デート代やプレゼント代の相場に差が出てしまうと、「なんだかこの人とは一緒に生活できなさそう」と思われてしまうかもしれません。

ゆくゆくは結婚を視野に入れているのであれば尚更、お金の使い方についてはしっかり話しあっておくことをオススメします。

結婚に対する価値観の違い

結婚に夢や願望を抱く女性が多い一方で、多くの男性は結婚に対しあまり熱意がないというのが実態です。

結婚を目標に交際しているカップルは大半でしょうし、結婚について二人で語るのは自然なこと。

しかしあまりにも彼女が必死になりすぎると、結婚観の違いにうんざりしてしまい、喧嘩に発展してしまうこともありえます。

将来のことを考えるのはとても大事なことですが、最近の男性は結婚に関してネガティブなイメージを持ちがち。

強要するような意見ばかり述べると、なおさら彼は面倒と感じてしまい、いっそ別れてしまおうという決断に行きつくこともあるようです。

結婚を焦る気持ちもわかりますが、結婚観の違いで破局しないよう、お互いの意見を尊重しつつ冷静に向き合えると良いですね。

焦りは禁物です

身に覚えがあった人は今後の言動を改めて、彼からの愛情を失わないようにしましょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)