モテを意識して、憧れられる女子になるため日々努力しているにも関わらず、なぜかモテない……と疑問を抱いていませんか?

じつはその努力と行動、男性から見たら非モテに繋がっているかも。

そこで今回は、男性がじつはドン引きしているモテ努力を、リアルなエピソードとともに紹介したいと思います。

まさかの逆効果!男性がドン引きする女性の頑張りとは

ヘルシーフードにこだわる

「最近、ヴィーガンやベジタリアンなどヘルシーフードにこだわってる女性多いですよね。健康や美容に良いのかもしれないけど、正直面倒くさい……。

一緒に食事へ行っても、あれもこれも食べられないと言われてしまい、疲れるんだよね」(28歳/美容師)

海外では、男女問わず取り入れている人も多いといわれているヘルシーフード。

ベジタリアンならまだしも、ヴィーガンとなると卵やはちみつ、乳製品まで制限されてしまいます。

これでは、ガッツリ食べたい男性にとって面倒な女性と位置づけられてしまい、「モデル気取りかよ!」とツッコみたくなるんだとか。

本気でこだわっているなら、あらかじめ食事についてしっかり話しておいた方が良いかもしれません。

全身トレンドアイテムで決めている

「流行に敏感で、さりげなくトレンドアイテムを取り入れてる女の子を見ると、お洒落でかわいいなと好印象です。

だけど、似合う似合わない関係なく全身流行りもので固めたコーデはイタい。
ちょっと一緒に歩くのも恥ずかしいかも……」(30歳/営業)

お洒落に敏感で、雑誌で研究するのはとても素敵なことですが、トレンドアイテムてんこ盛りなコーデを組んでしまうと、なんだか主張の激しい女性に見られがちのよう。

また、ばっちり決めすぎな女性は、近寄りがたい、強そう、などのイメージに映ることもあるようです。

女子会ならまだしも、気になる男性とのデートなら、抜け感を出すなど意識して、コーデにも隙を作ってあげると良いでしょう。

倹約家アピール

「お金について考え方がしっかりしている女性って、自立していて素敵だなぁとは思う。
けれど、いつもクーポンを出してきたり少しでもデート代が安く済む方法を提案されたりすると、さすがにお母さんみたいに思えてくる。

もう少し楽しむことに重きを置いても良いんじゃないかなぁ」(32歳/システムエンジニア)

今どきのモテ=倹約家というイメージも間違いではありませんが、モテるために倹約家アピールするのはちょっと違うようです。

彼との大切な思い出を作るのは、使うところは使う、締めるところは締めるというバランス感覚を持つと、好感度が上がりそうです。

なにごともバランスが大切!さりげなさが高感度を上げる秘訣かも

男性のリアルな意見がグサッと刺さった今回。

良かれと思っていたモテ努力も、実は美へのストイックさやアピールのしすぎで、少し厄介な女性に思われてしまうかも……。

しかし芯の強さは、さりげなく垣間見えたときに男性をドキッとさせます。

なにごともバランスを大切にしながら、モテを極めていきたいですね。

(愛カツ編集部)