好きな彼とはいつもLINEのやりとりをしてるし、返事も早く来る。

これって脈アリだよね?なんて思っていたら、全然違った!なんて経験はありませんか。

一見脈アリでも、男性にとって深い意味はない……そんなLINEの要注意アクションについてご紹介します。

脈アリとは限らない!社会人男性のLINEアクション3選

既読がついても返信なし

「女のコってすぐ『既読なのに返事がない』とかいうけど、僕はどんな人からのLINEでもすぐ確認しますよ。
好きなコだからすぐ見るとか、興味がないから未読とかないです。

全部ひととおり確認して、好きなコだったら即返信するけど、忙しいときややることが多いときはあとで返す。
LINEを見れる=返信できる、ではないしね」(28歳・男性)

忙しい社会人男性が相手の場合は、「LINEが即既読=脈あり」とは限りません。

忙しいので、とりあえずすべての事柄の優先順位をつけるために内容を確認し、返すのは気が向くまま、優先順位によって、という人も多いです。

気が向く予定へのお誘いや、即レスできる内容には反応が早いけど、そうではないものは既読スルーされがち……。

そんな場合は、脈アリとは言えないでしょう。

即レスなのに予定が決まらない

「僕はLINEの返事はもちろん、未読もためておくのが苦手なんです。忙しくて忘れてしまうので、その場で返さないと気がすまない。

でも、何でもその場で決められるわけじゃないから、予定を聞かれても『明日になればわかる』みたいな、仮の返事を返すだけのこともあります。興味のないお誘いだと、そのまま忘れちゃったりもします」(27歳・男性)

仕事のできる男性にありがちなのが「すべての連絡に即レス」というもの。

女子がデートに誘って『明日なら返事できる』と即レスがあると、『翌日になって返事が来る』「考えとくと言われる」などより、脈ありげでワクワクしますよね。

でも、その後きちんと予定を詰めてくれたり、その場でOKの返事でもない限り、脈アリ度は実は低め。

「いつも即レスだけど、きちんと約束できるまではかなり時間がかかる」なんて場合は、脈ナシかもしれませんよ。

やり取りしてるのに会えない

やり取りしてるのに会えない

「フリーランスなので1人で仕事してるんですが、気軽にLINEができる女子がいると気がまぎれるんですよ。
趣味が合う、話が合う子だったら恋愛感情なしでも楽しいし、異性だったら会社員の友達にはわからない感覚とかも、むしろ共有できるし。

逆に、好きな子にはそんな連絡の仕方はできないけど、連絡するときは会いたいときとか、あんまり話せてないときとかで、ちゃんと用事を作って連絡しますね」(31歳・男性)

女子は連絡の回数と好意が比例すると思いがちですが、男性は「好きな子には緊張するから無意味な連絡はしない」なんて声も。

連絡はないよりあったほうがいいですが、デートの誘いなどの具体的なアクションにつながらないなら、ヒマつぶしのLINEにすぎないかもしれません。

次につながるLINEを目指して!

LINEのやり取りで距離が縮まると考えていると、ただつながっているだけでも満足してしまいがち。

しっかり時間を使って通話などをしている場合は別ですが、LINEのメッセージだけで仲を深めるのは難しいもの。

LINEは「デートのアポ取りツール」として考え、実際に会えるようなやり取りを目指してくださいね!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)