私よりも男友達を選ぶカレの気持ちが分からない!と悩んだことはありませんか?

男性は、同性だからこそ分かり合えることを大切にしたい気持ちが、ときに恋愛に勝ることがあります。

今回は、恋愛よりも友情を選んだ男性のエピソードをご紹介。男性の心理が知りたい方は、しっかりチェックしてくださいね。

彼女を嫌いになったわけじゃない!恋愛よりも男の友情が勝つ瞬間とは?

落ち込む友達をはげましたいと思ったとき

「彼女とデートの約束をしている日の前夜、友達から長年付き合っていた彼女と別れたというLINEがありました。

心配してすぐに電話をして話を聞いていたのですが、あまりに落ち込んでいたため、次の日は一緒に飲みに行くことに……。

彼女にデートをキャンセルしたいと言うと残念そうでしたが、しっかり穴埋めするからと約束して、受け入れてもらいました」(22歳/販売)

多くの人が、元気のない人を見てはげましたいと思ったことがあるでしょう。

仲の良い友達が落ち込んでいることを知ったなら、心配になるのは男性も女性も同じです。

友達にやさしく声をかけられる男性は、彼女のことも大切にしてくれるはず。

不安な気持ちは持たず、しっかりとカレの気持ちを受け入れてあげましょう。

男同士で盛り上がりたいとき

「友達がプロポーズ成功したって教えてくれたときは、みんなでお祝いしよ~!ってなって、男友達だけでどんちゃん騒ぎしました。

たまには男同士でバカ騒ぎしたくなるときもあります。

こういうときは彼女を連れていくと、ちょっとみんなの雰囲気が変わっちゃうので……。
そういうのは少し理解してほしいかな」(27歳/営業)

男性には男同士のノリというのがあり、たまにはそのノリで盛り上がりたいときがあるようです。

もしあなたが、彼に自分より友達を優先されたとしても、「そういうときもあるよね」くらいの大らかな気持ちで見送ってあげましょう。

きっと、寛容な彼女をもっと好きになってくれるはずですよ♡

なかなか会えない友達から誘われたとき

「彼女から映画を観に行かない?とLINEがきた直後、学生時代の友達から同窓会のお知らせメールが届きました。

日程を確認すると、彼女に提示された日と同じ!

悩みましたが、久しぶりの同窓会だったし、次はいつみんなで集まれるか分からなかったので、映画は別の日にしようと一旦断りました」(32歳/自営業)

同時にお誘いの連絡があったとき、普段から会っている相手よりも、

なかなか会えない人を優先した経験はありませんか?

男性のなかにも、彼女より次はいつ会えるか分からない友達を優先することもあるようです。

こんなときは、いじけたりせず、「楽しんできてね!」と笑顔で送り出してあげるほうが、理解ある彼女として認定されるはず。

断られても落ち着いて男性の気持ちを理解しよう

スマートな恋愛は、相手の心理を読み取ることがカギ。

あなたが思いを寄せる男性が、恋愛よりも友情を優先しやすいのであれば、しっかりと気持ちを理解しておきましょう。

デートをキャンセルしても、彼女のことを嫌いになったわけではないので、落ち着いて次の約束をしてくださいね♡

(愛カツ編集部)