あなたが付き合ったことのある相手は、似た性格の男性が多かったですか?それとも真逆?

同じ考えのほうが揉めることが少なそうですし、真逆なら新たな経験ができそうですね。

実際には、どちらのほうが相性がいいのでしょうか。

今回は、2パターンのカップルたちのお話をまとめてみました。

相性のいいカップルの性格は似たもの同士?それとも真逆?

似たもの同士なカップルの場合

「デートの行き先やご飯を食べるお店を決めるとき、2人が“いい”と思うことが同じなんです。

“自分もそう思ってたところ!”みたいになることが多くて、話がまとまりやすい」(23歳男性/塾講師)

「似たもの同士だと、“今こんな気持ちなんだろうな”って分かり合える。たとえば仕事で失敗したときとか、デートがドダキャンせざるを得ない状況になったときとか。

気持ちが分かるからこそ相手の立場になって考えられるってことですよね」(25歳女性/研究員)

「自分は相手のペースに合わせるのが苦手で……付き合っていくうえで居心地いいと感じるのは、やっぱり似たもの同士のカップルだと思います」(28歳男性/エンジニア)

同じ意見だと衝突は少ないよう

共通点が多いことで、お互いの気持ちを思いやり、ケンカのない平和な愛を育めるのが似たもの同士のカップルの特徴のひとつのよう。

考え方の違いから衝突が多くなる真逆タイプのカップルに比べると、安定した恋愛ができるでしょう。

彼氏とのケンカ別れが多い女性は、似たものタイプの男性と付き合うと上手くいくかもしれませんね。

性格が真逆のカップルの場合

「優柔不断な彼氏に、グイグイ系の私。“○○が引っ張ってくれるから、俺たちバランスいいよね!”って彼氏も言ってくれています。

そんなふうに頼られるのが嫌な女性は難しいかもしれませんが……役割がはっきりしていれば、真逆カップルこそ上手くいくと思う」(25歳女性/販売員)

「私はずっと似たものタイプの男性を選んでいましたが、思い切って真逆タイプの男性と付き合ってみると、今までにないくらい上手くいってる!というもの、真逆だと飽きにくいんですよね」(24歳女性/運送会社事務)

「真逆のほうが刺激的な恋愛をできると思う。同じタイプだと次の展開が予想できることもあって、ちょっとおもしろくないかな」(25歳男性/美容師)

マンネリ化を防げるという点では、似たもの同士のカップルよりも一歩リード。

いっぽうで、一緒にいるのがつまらない、飽きた、と感じるようになると、カップルが破滅の方向に進むことも少なくありません。

相手が自分に似ていないことで新鮮さや刺激につながって、楽しいお付き合いができるのかもしれませんね。

自分に合うタイプを見極めよう

似てるVS真逆、どっちにもメリットとデメリットがあるようです。

そのなかから自分が重視したいポイントを見極めて、自分がどっち派なのか考えることが大切でしょう。

これから恋愛をスタートさせようと思っている人は、ご紹介したカップルたちの意見を参考に、素敵な相手を見つけてくださいね!

(愛カツ編集部)