今日は楽しみなデート。

うきうきして待ち合わせ時間より早く来たのに、肝心の彼が来なくて待ちぼうけをくらった経験はありませんか?

遅刻されたらイラっとするし、その気持ちを直接伝えたいけど、あなたがキレてしまうとせっかくのデートが台無しですよね。

そんなときは、雰囲気が悪くならない怒り方を実践して、彼からの印象をもっと良くしましょう。

彼がデートに遅刻!そんなときに使える雰囲気が悪くならない怒り方

ますは心配したことを伝える

合流してすぐのタイミングで遅刻したことを怒ると、彼はとても萎縮してしまいます。

最初から彼が遅刻したことを怒るのではなく、まずは「連絡がないから事故に遭ったのかと思った」というニュアンスを伝えましょう。

「連絡もできない状態なのかと思った」のように伝えれば、遅刻した彼も待たせたことを心から反省するはずです。

それだけではなく、「彼女は自分のことを心から心配してくれている」と思い、それに応えようとするでしょう。

楽しみにしていたことを伝える

次は、彼とのデートが本当に楽しみで、心配して待っていたことを伝えてみます。

「本当に楽しみにしてたんだから、遅刻しないでよっ!」ということを伝えれば、多少は厳しい口調で言っても、相手を怒らせることはありません。

「せっかく早く来たのに」も効果的ですね。

そうすると、遅刻した彼は「そんなに楽しみにしてくれてたんだ」と胸を打たれることは間違いありません。

とはいえ、キツい言い方をした場合は、いつまでも引きずらないようにしましょう。

一回キツく言ったら、二度とデート中に蒸し返さないのが楽しいデートをするコツです。

簡単なバツを与える

怒っていないように見せたとはいえ、こちらは時刻通りに来たのに、相手だけ遅刻すると頭にきますよね。

そんなときは、彼にちょっとしたバツを与えてみると良いでしょう。

「バツとして、◯◯のデザートをおごって!」とか、「この荷物あそこまで持ってよ」くらいの、かわいいバツを与えてみましょう。

ただし、何回もバツを与えてしまうと、彼の気持ちも萎えてしまいます。

一回バツを与えたら、その日はもう勘弁してあげましょう。

遅刻した彼を夢中にさせよう

一般的に、デートは男性のほうが先に来ているもの……と思いがちですが、遅れる男性も結構います。

毎回遅れるようであれば、あなたのことを軽んじている可能性もあるので、厳しく指摘しましょう。

今回紹介したような会話を使えば、彼はあなたにもっと夢中になるかもしれませんよ。

(愛カツ編集部)