彼の断り文句が、いつも「忙しい」だと……だんだん不安になりますよね。

「本当に仕事が忙しいの?」「他の女性と会ってるんじゃないの?」

そう問い詰めたくなる気持ちもわかります。

しかし、そんなことをすると余計に嫌われてしまうのは目に見えてますよね。

今回は、「忙しい」を言い訳にしてくる男性に悩む女性からの相談に、お答えしていきます。

「忙しい」=「興味なし?」この一言に隠された男性の本音とは

突然仕事が忙しくなった彼

20代女性からのお悩みが届いています。

「彼の仕事が忙しくなり、想像以上に大変だったようです。ちょうどそのとき次いつ会えるのかLINEをしていて、私から予定を聞いたところ、『今月は厳しいし、来月は出張が入るかもしれないのでわからない』と返ってきました。

『〇〇くんに予定合わせるから来月でも会えたらいいな。』と送ってから、LINEの返事がありません。既読になって1週間です。

彼のことを少し気になりだしていたので、あんなにLINEして仲よかったのに、どこでこんな風になってしまったんだろうとすごくつらいです。客観的にみてどう思いますか?皆さんならどうしますか?」

回答:会いたければ時間を作ります

急な仕事で忙しくても、会いたい人には会うでしょう。

男性は「断るのはなんか悪いから、とりあえず忙しいと言っておけばいいだろ」という気持ちで、「忙しい」という言葉を使いがち。

ほとんどのケースで、優先度の低い人に対する、都合の良い断り文句として使われます。

「元気?」に対して「忙しい」

こちらも20代女性からの相談です。

「ある男性に『元気?』と連絡したところ、『忙しい』と返信が来ました。本当に忙しいのかもしれませんが、誘うなよという脈なしサインに感じました。

これ以上こちらから連絡しないほうがいいのでしょうか?」

回答:社交辞令の可能性があります

一言「忙しい」という返事が来た、という相談者さまのお悩みです。

忙しいからと言って、LINEのメッセージすらできないレベルで忙しい男性はほぼいません。

この忙しいは男性からすると「社交辞令」の一種で、本心は「あなたの優先度は低いので連絡するつもりはない」と言うことでしょう。

逆に優先度の高い女性であれば、忙しくてもいくらでも連絡してくるはずですよね。

「忙しい」は断るときの常套句

残念ながら「忙しい」という言葉を相手に使われたら、相手の気持ちは冷めている、優先順位を下げられている、と考えたほうがよさそうです。

そして、「忙しい」と言っている相手を振り向かせることは難しいでしょう。

残念ですが、悩んで動けなくなってしまうよりは、新しい恋を探すことをオススメします。

(愛カツ編集部)