色っぽい女性は、多くの男性からすると、とても魅力的にうつります。

男性も、そんな女性はほっておかないでしょう。

ここで「自分はそんなキャラじゃないしな……」と落胆する必要はありません。

見た目だけでなくとも、魅力を感じさせることはできるようです。

今回は、男性が色っぽいと話し方の特徴についてご紹介します。

魅力にグラつく…男性が色っぽいと感じる女性の話し方とは

きちんとした敬語を使う

「敬語がちゃんと使えるかどうかって重要なポイントでしょうね。敬語でしゃべっているようでも、意外と間違った敬語を使っている人も多いので……。

きちんと正しく使えている人に出会うと、魅力的だなぁって思います」(28歳/自営)

敬語の使い方って、社会人になってから気を付けても、なかなか身につけるのが難しいですよね。

それによほど注意して使わないと、周りが使っている間違った敬語を身につけてしまうことも……。

敬語で迷ったら、そのつど正しい話し方を確認しておくのが重要そうです。

上手に敬語が使えると、男性もその女性との会話から魅力を感じるようですよ。

若者言葉を多用しない

「言葉のチョイスが大事じゃないですか?『ヤバい』とか『マジで』とかって聞いちゃうと、その瞬間に色っぽさゼロって判断しちゃいます」(29歳/コンサルティング)

言葉には、流行りすたりがありますよね。

ですが長く使われいる、若者っぽい言葉があるのも事実でしょう。

色っぽさを出したいのなら、そういう言葉を使うのはやめたほうが健全です。

少し古めかしいくらいに感じる言葉の方が、上品に感じさせることができるよう。

語尾まで気をつける

「話していて、やたら語尾を伸ばす子っているでしょ。あれは上品じゃない。もちろん魅力も感じないね。『私は―、○○だからー』って、なんか鬱陶しいですよね」(28歳/教育)

この言葉遣いもクセになってしまうと、なかなかやめるのが難しいですよね。

たまに自分がどんな風に話しているのかを、客観的に聞く意識を持ってみてはいかがでしょう。

語尾を伸ばすのは魅力がないだけでなく、ちょっと幼稚な印象を与えてしまいがちなので、注意したほうがよさそうです。

男性が色っぽさを感じる女性の多くは、語尾まで気を使っています。

四字熟語やことわざを使う

「会話の中に四字熟語とか、ことわざとかを使っている子は好印象です。なんか頭が良いも思うし、大人としてしっかりしている感じがして……。

もちろん知識をひけらかすような言い方だとゲンナリしますけど」(30歳/自動車)

知っていて普段から使える、四字熟語やことわざって、どれくらいあるでしょうか?

聞けばわかるけれど、自分の口では言ったことがない言葉って、結構多いですよね。

大人のインテリ女性の雰囲気を醸し出すには、会話の合間に、こういう普通の人があまり使わない言葉を入れるのが効果的ですよ。

色っぽさでアピールしてみて

多くの場合、色っぽさって見た目以外からも、感じさせることができます。

逆に顔が童顔でも話し方が色っぽければ、ギャップ効果が際立つということもあるでしょう。

是非今日から、色っぽさのある女性を目指してみてはいかがでしょうか。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)