恋愛では「駆け引きが大事」なんて言われますが、いざ好きな人を目の前にすると、どうすればいいか迷ってしまうこともあるでしょう。

本記事では男性がメロメロになる「上手な甘え方」をご紹介していきます。

男性目線ではいったいどんなアプローチが効果的なのか、一つずつ見ていきましょう。

もぉ…可愛すぎる!男性がメロメロになる「甘え方」とは?

スキンシップとセットにする

言葉だけで甘えようとすると、ムード作りが大変になります。そのため、まずはスキンシップとセットで甘えてみましょう。

触覚も刺激することで、男性の感情が動きやすくなるのだとか。男性は女性よりも感覚で愛情を感じとるみたいです。

手をやさしく握ったり、肩に触れたり、軽くハグしたり……スキンシップの方法しだいでニュアンスが変えられますよ。

ぜひその場の雰囲気に合わせて、マンネリが来ないように、いろいろなスキンシップを掛け合わせましょう。

二人きりの時だけ

人前で甘えることを嫌がる男性も多いです。そのため、二人きりのときだけ甘えてみましょう。

個室などのプライベート空間を狙って甘えることがポイント。一時的に人気がなくても、いつ人に見られるか分からない状況では安心できません。

急に二人きりになったタイミングに「イチャイチャしたい」と想像する男性も少なくないみたい。

女性から甘えることで、男性のこうした欲求を満たせるかもしれませんよ。

素直に愛情表現

女性からの遠まわしなアプローチに困惑する男性も少なくありません。なるべく素直に愛情表現しましょう。

また愛されたい願望が強いと、つい男性を誘導するような駆け引きが増えがち。

しかし、男性は無条件に愛情を注いでくれる女性の方が、甘えられている実感が湧くようです。

まずは彼にたっぷり「好き」という気持ちを伝え、彼がお返ししたくなる状況を作りましょう。

先に自分から与えることで、愛情が循環しやすくなりますよ。

彼の名前を呼ぶ

「甘える」と聞くと、彼に愛情表現をしたり、ボディタッチをしたりするイメージもあるかと思います。

それにプラスして、彼の名前を呼ぶことも効果的。

名前を呼ぶと、無意識に男性の承認欲求を刺激できます。

ちょっとした工夫ではありますが、「あなたに向けた言葉ですよ」「あなたのことを想っています」というニュアンスが間接的に表現できるのです。

そのため、ただ甘えるだけのときよりも気持ちが込もった印象を受けます。よりラブラブな雰囲気を演出するのにおすすめですよ。

また、二人きりの時だけの特別な呼び名なども、よりカップル同士の愛情を感じられるのではないでしょうか。

甘えたあとには照れる

甘えたあとの反応も意外と見られています。

すぐに他のことを始めたり、何もなかったかのように振る舞うのはNG。照れたり微笑んだり、プラスの反応で彼を癒やしましょう。

男性の多くは「女性から甘えてくれると嬉しい」と思いながらも、「すこしだけ謙虚さや恥じらいもほしい」と思うようです。

ガツガツ甘えるだけでなく、甘えたあとの照れを追加することで、ギャップ効果を狙いましょう。

また、それ以外にも「うれしい」「安心する」などの言葉掛けも、男性心をくすぐるのもおすすめです。

男性目線で嬉しい甘え方を取り入れよう

一言で「甘える」と言っても、実にさまざまな甘え方があります。

男性目線でうれしいのは、深い愛情や思いやりを感じられる甘え方。

甘えられることで「自分ってこんなに好かれているんだな」「求めてもらえて嬉しい」などの感情が湧き上がり、男性の自尊心が満たされるようです。

そのため、彼に愛してもらうこと以上に、彼に愛情をそそぐことへ意識を向けましょう。

ぶりっこ系やあざとい系の女性は、こうした男性心理を心得ているため、たちまちメロメロにさせられるみたい。

「甘えたい」と思った時には、我慢しすぎず勇気を出して行動してみてくださいね。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)