気になる彼のLINEアカウントを手に入れたはいいけれど、そこから会話を弾ませるのは、なかなか難しいところですよね。

恋を進展させるには、できれば毎日やりとりする仲になりたいところ……。

じつは、長く続くLINEの会話には、ちょっとしたテクニックがあるんです!

今回は、男性に「長続きするLINEの会話の特徴」について聞いてみました。

小さな気遣いで、彼からの返信率が、ぐっと高まるかもしれませんよ。

明日もやり取りが続く!気になる彼とのLINEを長く続かせるコツ

彼の生活リズムに合わせて送る

「ちょうど一息ついてるときにLINEが来ると、タイミングがあっている感じがしてなんか嬉しい。
仕事の休憩時間とか、夜のお風呂上りにケータイ見てるときとか。
そういうときは即返信してしまう」(22歳/営業職)

LINEの続きやすさは、話題の内容というよりも、案外タイミングによるところが大きいものです。

あらかじめ彼の生活リズムをなんとなく把握できていれば、ふと手があいたときや寝る前のゆっくりできる時間にLINEの返信をくれるでしょう。

まずは、1日のなかで彼がケータイを見る時間について、情報収集をすると良いかもしれません。

内容は短く、テンポよく

「LINEが長文だと目が疲れる。僕の場合、一言とか一行くらいの短い文章でサクッと送ってくれる方が、会話を続けやすいかも。

長文だと返信するのも気合がいるので、なんとなく後回しにしてしまいます」(25歳/介護士)

男性は筆まめではない人が多いので、長文のLINEが来るとぱっと見の印象で「うわ!ちゃんと読むの大変そう」と感じるんだとか。

できるだけ短い文章のLINEで、テンポよくやりとりをする方が心地よさを感じやすいそうです。

伝えたいことが長文になりそうな場合は、一旦メモ帳アプリなどに書き起こして不要な部分を削るなど、彼が読みやすいかどうかチェックしてみましょう。

どうしても長くなる場合は、何回かに分割して送るなどの工夫をすると、いつもより会話が弾むかもしれません。

答えやすい質問を適度に入れる

「質問攻めだと怖いけど、ほどほどに、こっちの趣味とか仕事について聞いてくれると、会話が弾みやすい。

流れでこっちからも質問しやすいし、会話の糸口から共通点が見えたら、一気に好感度あがる気がする」(23歳/美容師)

打ち返しやすいボールを投げる、というのも続きやすい会話の重要ポイントの一つでしょう。

彼の得意分野である趣味に関して質問したり、仕事の内容について質問したり。

質問攻めにならない程度で興味を示すと「この子、話をわかってくれそう!」と、いい雰囲気で会話が進めやすくなります。

会話が途切れそうになる前に、ちょっとした質問を投げかけると、彼が会話を強制終了しない限りは会話が続くはず。

ほんの少しの想像力が必要!

LINEで気になる彼と会話を続けたいなら、彼の立場になって返事をしやすいシチュエーションや、会話内容を想像することが大切です。

彼の生活リズムや得意分野など、あらかじめ、ある程度の情報収集をしてからLINEを送ると、スムーズにラリーを続けやすいでしょう。

彼にとって会話が楽しいと思えるように、返しやすい文面を意識して楽しくLINEのやりとりができると良いですね。

(愛カツ編集部)