彼氏が自分のことを周りに自慢していてくれたら、嬉しいですよね。

それと同時に、自分のいないところでどんな風に話しているのか気になることも……。

今回は、男性が周りに「彼女自慢」をするときにやりがちなことを4つご紹介します。

男性が周りに「彼女自慢」をするときにやりがちなこと4選

特技を自慢する

男性は、彼女の特技や専門分野を、友人に自慢のネタとして話すことが多くあるようです。

たとえば料理が上手なことや、華やかな仕事をしていること、マリンスポーツで大会に出場して賞をとったことがある……といった内容です。

男性は、すでに結果が出ている内容を話すことがほとんどです。

「売れない地下アイドルをやっている」とか、「最近英会話を習い始めた」という話は、自慢話としてはあまりしません。

あなたの手柄は彼の手柄になるのかも。

好きなことに打ち込み、自分の人生を充実させながら、彼の自慢のネタを排出し続けましょう。

ツーショットの写真を見せる

男性が友人に彼女のカワイさを自慢する時、彼女単体で映った写真よりも、自分と一緒に映った写真を使って自慢する人が多くいます。

こんなカワイイ子とツーショットの写真があるんだぜ、こんなカワイイ子と仲良しなんだぜ、とアピールしたいのでしょう。

そんな“自慢の彼女”で居続けるためには、彼がいつまでもツーショット写真を一緒に撮りたがる女性でいる必要がありますよね。

付き合いが長くなっても女を捨てず、キレイさを保ち、いつでも幸せそうな笑顔が出てくる女性でいるように心がけましょう。

付き合っている長さを自慢

男性は、付き合っている期間が長いことを自慢することもよくあります。

自分が男として認められ続けた期間がこれだけある、と言いたいのでしょう。

だいたい、半年から1年の間に、この自慢をし始めるケースが多いです。

半年以内の付き合いだと、“彼女できた自慢”をした直後なので、長いという理由で同性に自慢するほどでもない、と感じているよう。

逆に、数年に渡って付き合っている場合、周りに「結婚しないの?」と聞かれたりして面倒なことも。

あえて付き合っている期間の話題を出すことはなくなる傾向があります。

そんなときも、カワイイ彼女とツーショットの写真や、彼女の特技などが“参考資料”として持ち出されるため、自分を磨き続けることをオススメします。

デート場所を自慢する

男性は、彼女と話題のスポットに遊びに行った、こんな粋なレストランに行った……ということを、やはり写真付きで自慢する傾向があります。

充実していること、自分が女性を楽しませている男であるということ、を確実に伝えるため、証拠写真を提示するみたいです。

デート場所を考える時は、彼が友人に自慢したくなる場所、という視点も持っておくのが、彼と意気投合できるコツです。

人気があり、ステータスを感じさせる場所だけでなく、彼独自の世界観にマッチした場所を選ぶのも大切でしょう。

友人に、「こういう穴場を見つけるなんてさすがお前だな」なんて言われるのも、彼にとってはプライドがくすぐられるようです。

男性は具体的な自慢をしがち

女性は女性同士で共感しあえることから、自慢の内容は“ラブラブであること”“愛されていること”に重点を置くことが多いはずです。

女性の自慢がふんわりしているのに対し、男性はもっと具体的な証拠、数字などが自慢のネタになるようです。

彼に自慢される彼女でいるためには、デート中などに、一緒に彼のネタ探しに励むのがオススメです。

自慢できる彼女で居続けることにより、長く愛されましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)