気になる男性とデートしたらよい雰囲気になり、すぐに彼女になれそうだった。

と思うことがあっても、その先がなかなか進展しないことってありませんか?

女性の皆さんが、もやもやとしてしまうシチュエーションですが、ほうっておいたままにしてしまうと、男性の彼女候補から外されることにもなるでしょう。

今回は、そんな「恋がなかなか進展しないとき、意識するとよいこと」を紹介します。

恋がなかなか進展しないとき、意識するとよい3つのこと

誰から見ても、素敵な女性をめざす

どうやら彼は忙しい。仕事か遊びか、はたまた他の女性かはわからないけれど……。

こんな時に磨きたいのが、誰から見ても魅力的に見える「万能スペック」なんです。

なかなか恋が進まないときでも、頭のなかは彼でいっぱいになってしまうもの。

彼からどう見えるかばかりが気になり、彼ウケばかり考えてしまうものです。

ですがあなたを放置していた彼に効くのは、「誰から見てもこの子はよい女性なんだ」という気づき。

「ちょっと会わない間に綺麗になって、ほかの男にも目で追われてそう」「久々に話したら話題が尽きなくて、会わない間も楽しく過ごしていたんだな」

彼にそう感じてもらえると、彼はちょっぴり焦りだすかもしれません。

「俺のこと好きなんでしょ?」という余裕を崩すことだってできるかも。「放っておくと誰かにとられそう……」と思ってもらえたらしめたもの。

恋が一気に進む、なんてことがあるかもしれません。

友だちと同じように彼と接する

連絡しても彼からの返事は遅いし、デートの約束も決まらない……。

恋が進展しない理由のなかでもかなり大きなものが、男性の連絡ペースが遅いこと。

忙しいのかなと思う反面、気が気じゃない人も多いのではないでしょうか。

そんなときこそ心がけたいのは「友だちと同じように彼と接する」ことなんです。

彼が忙しくても、あなたからの連絡をスルー気味になっていることは申し訳ないと思っているはず。

そんなときに「彼から連絡してこない限り私からは連絡しない」と決めてしまったり、やっと連絡してきた彼に嫌味を言ってしまったりすると、彼の方も「勝手に期待されて機嫌を損ねられても困ってしまう」と思うもの。

しかし、友だちのように向き合えば、連絡が来なくても不安にはならないでしょう。

既読スルーなどに対してもおおらかな気持ちで受け止め、「こっちからまた連絡してみよう」と前向きに思えるはずです。

「自分はこんなに想っているのに」という気持ちをおさえて、「女友だちにしないことは彼にもしない」と決めて接すると、不必要に恋愛関係にひびが入ることはないでしょう。

体の関係をもたない

逆にやってはいけないのが、体の関係をもってしまうこと。

なかなかふたりの関係が進まないからといって、焦ってはいけません。

彼に放置されていることに焦って、体を投げ出すということ。

それは「大事に扱わなくてもこの子は自分にベタ惚れ」と、彼をうぬぼれさせることにつながります。

体の関係を一度でももってしまうと、その前の関係には二度と戻れません。

たとえその瞬間はよくても、彼に執着してしまう原因がひとつ増えるだけ。

彼に迫られても、「もっと仲良くなったらね」とスルーしましょう。

意識すると、関係が変わるかも

男性のあいまいな態度に、女性はいらいらしてしまいます。

しかし、男性には付き合う前のあいまいな関係が楽しいという人が多いのも事実。

なかなか恋が進展しなくても、落ち込まなくて大丈夫。

ちょっとした意識で、彼がドキドキするよう演出できるかもしれませんよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)