交際中の彼や片思い中の男性、仲の良い男友達などに、よかれと思ってしてあげたことを迷惑がられた経験がある方はいらっしゃるでしょうか。

あなたのその気くばりや気づかいが、男性から「今、それじゃない……」と、引かれてしまっているかもしれません。

そこで、実は男性を気づかれさせている「気配り」についてご紹介していきたいと思います。

男性が気づかれしちゃう気くばり女性の特徴とは

おせっかいと感じるほどの細かいチェック

「出る時間が早い俺に向かって、毎朝玄関で『お弁当とお茶もった』『ハンカチとティッシュは?』『書類忘れてない?』って彼女の忘れ物チェックが半端なくて疲れる。見送ってくれるだけでいいんだけどな……」(27歳/公務員)

彼氏の家にお泊りした日の朝や同棲中の彼氏などに、細かい忘れ物チェックやお風呂の後に着替えを準備しておくなど、気くばりをしすぎていませんか?

行き過ぎた気くばりや世話を焼きすぎると、彼氏があなたに頼りきりになってしまうことも。

口のうるさい彼女にならないようにだけ、気を付けてくださいね。

たばこに火をサッとつけてしまう

「男女のグループで仲の良い女の子がいるんだけど、たばこを吸うときサッとライターを差し出してくれる。
俺にだけじゃなくて他のやつにもやってて。気くばりなんだろうけど……お水の人かな?って思います」(28歳/販売)

たばこの火をつけたり、トイレの後にハンカチをもって待っていたり、水を飲み干す前についでくれたりと、

先回りしすぎる気くばりは男性から「やりすぎ…。」と思われがち。

相手も大人の男性なので、自分でできることは自分でやってもらった方がひかれずに済むかもしれません。

なんでも事前に決めすぎ

「銀行に勤めてる俺の彼女は、しっかりしすぎるくらい気くばりもバッチリ。
それは彼女のよいところだとは思うけど、毎回デートコースが事前に決められすぎてて辛い。

『9時○○駅前集合、○○で映画(チケット手配済み)を見た後、○○で食事。○○で買い物(検討中のコート購入)、21時解散ね』みたいな……。

そんな日程表がLINEにデート前日送られてくる。俺、なんかのツアープランに参加するのかなって毎回ため息」(28歳/薬品メーカー)

行きすぎた彼女の気くばりは、気づれてしてしまうという意見です。

彼女本人は気くばりのつもりでも、彼氏からすると自分の意見を言う隙もないと感じてしまうのではないでしょうか。

2人で過ごす時間は、レストランの候補を調べておくくらいの、気くばりにとどめておく方がよいかもしれませんね。

やりすぎ、行きすぎは迷惑に

いきすぎた気くばりと、さりげない気くばりの線引きは難しいところですが、普段は「あの子何か気が利かないんだよね…。」くらいの方が、

たまの気配りに「おっ、気くばり上手!」と感謝されるのかもしれません。

好きな男性にほど、ついついなにかしてあげたくなりがちですが、気くばりはほどほどに抑えておいてもよいのではないでしょうか。

(愛カツ編集部)