彼とケンカしたあと、どうやって仲直りをすればいいかわからないときってありませんか?

自分から謝りたくなかったり、意地になってしまったり……。

でも、どちらもかたくなに意思を曲げないと、いつまでたってもケンカが終わりませんよね。

今回は、仲直りしたいときに送る、効果的なLINEについてご紹介します。

早く仲直りしたい!彼とのケンカを終わらせる効果的なLINEとは

いつも通りの連絡

「ゴメンとかでなく、いつも通りのLINEが来たときはほっとしました。もう怒ってないんだなってわかったので。

正直こういうとき、どう連絡すればいいかいつも迷うから、切り替えて対応してくれるのは本当にありがたいなって思います」(26歳/男性/広告代理店勤務)

いつもと変わらない、というのもまたいいですね。

険悪なムードはできるだけ早く断ち切るのが、仲直りの秘訣と言えるでしょう。

ケンカの内容にもよりますが、気持ちの切り替えの早さによって、彼のなかでの“イイ女度”がぐっと上がることも。

素直に謝る

「自分から謝るのはいやだな……と思っていたところに彼女からLINEがきました。

素直にごめんねって言われたら、意地になっていることが急に恥ずかしくなって。ゴメンってすぐに返してそのまま仲直りしました」(22歳/男性/学生)

ストレートに謝ることは、相手に気持ちが伝わりやすい方法としてはやっぱり鉄板のよう。

自分から謝るなんて負け、なんて意地を張らず、すんなり折れてみることも必要と言えそう。

どうしても照れくさくて文字にできない人は、ゴメンネと伝えるスタンプを送ってみるのもおすすめですよ。

スタンプのかわいさに相手も思わず和んでスムーズに仲直りできるかもしれません。

直接会おうと誘う

「直接会って謝りたいな……と思ったので食事に誘ってみるとOKの返事が来ました。

彼も仲直りしたいけどタイミングをはかりかねてたみたい。会ったらすんなり仲直りできましたよ」(25歳/女性/アパレル勤務)

LINEだけだと伝わりにくいから、やっぱり直接会って仲直りしたい、そんなときには映画や食事などのお誘いLINEを送ってみるのもあり。

相手も仲直りしたいな……と思ってくれているならきっとOKしてくれるでしょう。

また、ワンクッション挟むことによって、会ったときに仲直りもしやすくなるのではないでしょうか。

仲直りした後は、デートもいつもよりぐっと盛り上がるはず♡

「怒ってない」という意思表示が大事

相手がまだ怒っているか不安……そんな風に感じるとき、彼も同じことを考えている可能性があります。

LINEを送るなら、まずは「怒ってないよ」という意思表示を自分からしてみることも大事です。

そうすることで仲直りのきっかけを作れるでしょう。

仲直りの成功の秘訣は、「ケンカを引きずらないこと」と言えそうです。

(愛カツ編集部)