男性にとっても、告白するのって勇気が必要なものです。

恥ずかしいしできれば告白しないで付き合いたい、と思っている男性も少なくないかも。

そんなときに女性が、男性の告白するというハードルを下げてあげることができたら、理想の関係が作れるでしょう。

「男性が告白しやすい状況」について、次のページからご紹介します。

男性が告白しやすい状況って、どんなとき?

相談があると言われたとき

女性から「相談があるの」と言われたとき。

男性は「俺のことを頼ってくれている」と考えて、親身になろうとします。

そうなれば、心の距離も近づきやすくなりますよね。

些細な相談でもかまわないので、彼を頼る姿勢を見せてあげてください。

ふたりきりで飲んでいるとき

気になる男性を誘って飲みに行くなんて、むかしではあたりまえのこと。

ですが最近は、飲みに行かない人も多いらしいので、あえてこの例を持ち出してみました。

ふたりで飲んでいるときって、お酒の力も手伝って、男性からすればかなり告白しやすいものなんです。

それに、女性から飲みに誘った場合、誘われた男性は「飲みに誘われたということは、彼女は俺に気があるのかも」と思うんですよね。

つまり、彼は内心ドキドキの状態で飲み屋に行くんです。

と書いても、「わたしからは誘えない」と思う女性もいるでしょう。

さきほど言ったように、相談があると男性に持ちかけると誘いやすくなるかもしれません。

太ももに手を置かれたとき

彼とふたりで飲むときは、向かい合って座る席ではなく彼と並んで座れる場所が理想的。

おすすめは、居酒屋のカウンター席です。

向かい合ったふたりは、それぞれ別のものを見ることになります。

ですが彼と横に並んで座ると、おなじものを共有して見られるのです。

おなじものを見ながら、隣にいる彼の太ももにそっと手を置く。

これで察しのよい彼なら、あなたの気持ちがわかります。

「彼女はおれのことが好きなのかも」と。

それでも告白してこない男性には、どうすればよいのでしょうか。

「わたしのこと好き?」と言われたとき

ここまでの状況になって、まだふたりでもじもじしているというのは、ちょっぴり不自然ですよね。

男女どちらかが「クロージング」をかけないと、このもじもじタイムは終わりません。

基本的に男性は、ここ一番で勇気が出ません。

そんなときは女性であるあなたが、「わたしのこと好き?」とか「付き合ってよ」と言うしかないです。

彼が告白をしやすいように、お膳立てをしてあげるしかありません。

皆さん勘違いしているかもしれませんが、告白って「清水の舞台から飛ぶ」ような大げさなものではないんです。

いちかばちかの決死の覚悟でやるものではなく、ふだんから「ふたりの仲を温めている」なかで、さらっとスマートにやるのがよいでしょう。

ふたりのもじもじタイムがあまりに長く、気まずいとき。

そんなとき、彼とあなたの関係に問題があるのかもしれません。

ふりだしに戻って、いちからやり直すとうまくいくかも。

告白直前までいけるということは、ふだんの関係性は非常に近いものであると言えます。

悪いどころか、むしろよいです。

もうすこしの勇気をふり絞るか、あと一歩、彼の気持ちを後押しするか。

焦らないで少しずつ進むのもよいものですので、ふたりの歩幅を合わせていきましょう。

告白してもいいよ、という雰囲気を作りましょう

いかがでしょうか。

男性は本気で惚れている相手にほど、「告白してもいいよ」という雰囲気がないと手も足も出せないんです。

そんな雰囲気がないまま、ひとりよがりな「好き」という気持ちだけで告白してしまったらどうなるかと、男性は不安に思います。

セクハラと言われる、怒られる、泣かれる、呆れられるなど。

いちど不安に思うと、きりがありません。

ましてや、「じつは5年付き合っている彼氏がいるの」と言われるという状況になるのだけは避けたいでしょう。

これが男性の本音である以上、あなたからそれとなく許可的な雰囲気をつくる必要があるのです。

大切なのは、ふだんから彼と仲良くして、いろんなことを気軽に話せる関係を構築しておくことですよ。

(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)