相手に連絡すれば必ず返事がくる、デートの約束をすれば会ってくれる。

だけど正式に、相手から「付き合おう」とは言われていない……。

こういう経験、身に覚えがありませんか?

それは男性から、本命扱いされていないせいかもしれません。

顔がかわいかったり、彼の言うことをなんでも聞いたりするだけでは、本命にはなれません。

そんな「男性の本命になれない女性」の特徴を、今回ご紹介します。

いったいなんで!?男性の本命になれない女性の特徴4つ

尽くしすぎる

「尽くしてくれる女性だと、しっかり繋ぎとめておかなくても大丈夫と思って放置気味になるかも。尽くされすぎると、恋人として平等に見えなくなるんですよね。だからほかに女を作っちゃおうかなって気にもなる」(23歳/学生)

尽くしすぎる女性は、一見彼から愛されるもの。

と思いきや、尽くしすぎて彼から軽く見られる可能性もあるようです。

ある程度尽くすほうが好きになってもらえる確率は上がります。

しかし、尽くしすぎるのも要注意ですよ。

すぐ体の関係になってしまう

「すぐ体の関係になった相手は、まあそのまま適当な付き合いでいいかなって思っちゃいます。お願いすれば、またさせてくれるだろうし、無理して彼女になってもらう必要もないんじゃないかって。そんな女性、本命として付き合いだすといろいろ面倒でしょ?」(31歳/建築)

男性は簡単に手に入ってしまったものには、興味を失いやすい傾向にあるようです。

必死で追いかけ努力をして手に入れないと、相手のありがたさがわからないのでしょうか。

よく遊んでいる女と認定されないよう、簡単に関係をもってはいけません。

表情や感情表現がわかりづらい

「どう思っているのか表情がわかりづらいと、相手がいくら美人だとしても付き合っていてつまらなそうだなって思う。相手から付き合ってと言われたら付き合うだろうけど、まああまり大事にはできないかも」(26歳/アパレル)

この男性が言うように、表情はすごく大事です。

正直、不愛想で感情表現のとぼしい美人と、愛嬌があって表情がころころと変わる普通顔の人なら、後者のほうがモテる可能性があります。

そして付き合ってからも、彼と一緒にいるときに感情をあまり表に出さないでいると、「つまらないのかな」と誤解されてしまいます。

いつも沈んだような印象

「いつも沈んだような印象がある女性とは真剣にお付き合いできませんね。だって、自分まで暗い雰囲気になっちゃいそうで嫌じゃないですか。それにそういう人の周りにいる人って、だいたいマイナス思考な人ばかりの気もします」(26歳/ゲーム)

これは個人の意見ですが、あまりにも「私はなんてかわいそうなの……」と沈んだ様子をつづけると、本当に男性が近寄ってこないこともありえるでしょう。

嘘でも明るくふるまうほうが、周りに与える印象も断然よくなります。

遊びだけの女性にはならないように

本命になれないなら、付き合っても意味がない。

そう思う女性もいるほど、本命か否かは重要なポイントです。

遊びの女止まりしないように、気をつけてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)