男性は、無意識に女性の前で「良い男」であろうとするもの。

優しく接してくれたり、2人っきりでいるといい雰囲気になったりとかだけでは、本命かどうか判断できません。

今回は、男性が「本当に大切にしている彼女」には絶対言わないこととはなにか、を紹介していきます。

「本当に大切にしている彼女」には絶対に言わない男性の言動3選

「〇〇も誘っていい?」

「本命の女性と2人っきりになれる機会があったら、ゼッタイそのチャンスは逃しません。
逆に2人で一緒にいたくない女性とは、友達とか呼んで複数で動くように誘導しちゃうかも」(29歳・男性)

せっかく2人きりになれると思ったのに「〇〇も誘っていい?」なんていわれると、ガッカリしますよね。

彼は「みんなでいるほうが楽しい」「○○も行きたがってたからさ」ともっともらしいセリフを言うかもしれません。

しかし、毎回誰かを誘うのであれば……その場合、あなたは本命でないのかもしれません。

「〇〇みたいなタイプが好き」

「本命の前では、好きな女性のタイプについては話題にしません。だってその子が自分のタイプだから。
それに、好きな子には相性がいいと思われたい。だから、わざわざ話題に出す必要はないかな」(26歳・男性)

男性は、本命の女性からの評判をいつも気にかけているようです。

本命女性の気を悪くさせたり、誤解されたりすることがないよう細心の注意を払っています。

ですので、雑誌やテレビなどを見ているときに、彼の口から「〇〇みたいなタイプが好き」のようなセリフが出たときは要注意!

ついポロっと言ってしまったということは、他に本命女性がいるのかもしれませんね。

「何でもいい」

「好きな子とのデートで、『どこに行きたい?』とか『何が食べたい?』と言われたら必ず答えます。
何でもいいと言うと、興味がないのかなと思われかねないので」(23歳・男性)

男性に何かを尋ねたときの返答にも注目してみましょう。

「何でもいい」「〇〇が決めてもいいよ」というような、相手に委ねる回答ばかりするのなら、あなたに興味がない証拠かもしれません。

しかし、あなたの意見を尊重してくれている場合もあるので、男性の様子を注意深く観察してみてください。

本命の女性には「良い男」に見られたい!

男性は本命の女性に対して、「誰にも取られたくない」「良い男に見られたい」という願望が強くなります。

他の男性が一緒にいるシチュエーションに抵抗がなかったり、どう思われるか気にしないような言動があったりするのであれば、残念ながら本命ではない可能性が高いかもしれません。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)