誰だって暗い人と明るい人がいるなら、明るい人と一緒にいたいと思いますよね。

では、この暗いか明るいかってどうやって判断されているのでしょうか。

じつは、日ごろの言動なのです。

今回は、男性から「この子暗そうだな」と思われてしまう残念な言動をご紹介します。

付き合うの無理…男性から「この子、暗そうだな…」と思われる言動とは?

一人でスマホばかり見ている

「自分もあまり人のことは言えないんですけど、一人のときにずっとスマホをいじっている子ってなんか暗いなって思ってしまいます。

とくに動画とか見続けてる子は話しかけづらいですね。せっかく周りに人がいるんだから、話せばいいのに」(25歳/ゲーム)

いまや片時もスマホが手放せないという人も多いでしょう。

ですが、会社などで周りに話せる人がいるにも関わらず、一人でスマホばかりを相手にしていると、暗いと思われても仕方がありません。

少しはスマホから目を離して、周りの風景を楽しんだり、他の人と話をしたりしたほうが良さそうです。

言葉に否定形が多い

「『でも』とか『だって』みたいに言葉に否定形ばかり出てくる子は、暗いなって思います。自分には何もできませんっていうのを全身で主張しているみたいなイメージです。
こういう言葉が口癖になっていると、せっかくの魅力も半減してもったいない」(39歳/自営)

自分に自信がないと、どうしてもネガティブな言葉が口から出てしまうことがあります。

しかし、そのせいで男性を遠ざけてしまうのはちょっともったいないかも。

まずは発言に否定形を入れない練習をしてみるといいかもしれません。

できないかもと思っても、「頑張ってみます」と努力する姿勢を見せるだけで全然印象が違いますよ。

口角が下がっている

「何も話していないときに口角が下がっている子って、暗いんだろうなって。たぶん普段からあまり笑わないから、そんな表情になってしまっているんだと思うので。
ずっと笑顔でいて欲しいとは思いませんけど、機嫌が悪そうであまり良い印象ではないです」(23歳/学生)

何もしないでいるときは、自分の口角のことなんて気にしないですよね。

しかし男性はそういった相手の表情から、その人の性格を判断していることもあるのです。

明るい人でも、口角ひとつで暗い印象を与えてしまうなんてことも……。

ふだんからできるだけ、口角を上げて生活するのを意識するといいかもしれませんよ。

相手に明るい印象を与えよう!

暗いイメージを一度持たれてしまうと、なかなか挽回することが難しいです。

逆に言えば、明るそうだなと思ってもらえれば、異性からの印象もグッとよくなるはず。

今回ご紹介した内容を参考に、気になる彼に良い印象を与えてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)