LINEの返信が遅くなりがちな男性。

「ずっと返信を待っているのに……」とついヤキモキしてしまうことも多いですよね。

そんなLINE無精な彼が、つい即レスしたくなってしまうメッセージと、反対に控えたほうがいいLINEをご紹介。

まずは、即レスしたくなるメッセージからのご紹介です。

返信が遅い男性が「即レスしたくなる」メッセージ3選・NGなLINE2選

体調を心配するLINE

まず一つ目は相手の体調を気づかうメッセージです。

たとえば、「寒くなって来たけど体調くずさないようにね」「この前の風邪大丈夫だった?」など、心配されると、つい返信をしたくなってしまうもの。

自分のことを気にしてくれている、心づかいのできる優しい女性とも認識されます。

本当に体調をくずしている場合は、「何かできることがあったら遠慮しないで言ってね」「返信は無理しなくて大丈夫だよ」など追記することで、さらに好感度が上がるでしょう。

おねがいLINE

彼に得意分野があれば、分からないことを教えてほしいといって、おねがいLINEを送ってみましょう。

「もし知っていたら教えてほしいんだけど……」「あなたなら得意だと思って……」と頼られて、悪い気のする男性はいないでしょう。

彼が教えてくれたら、「ありがとう!」「助かったよ!」と、目いっぱい感謝の気持ちを伝えましょう。

ただし、わざとらしい質問やネットで調べればすぐにわかるような内容は、相手にあざといと思われてしまう可能性もあるので、ご注意を。

面白系のLINEスタンプ

その場を和やかにしてくれるジョークスタンプを送るのも手です。

シュール系や動物系など、彼の笑いのツボに合ったLINEスタンプを送れば、どんなに忙しくてもつい手を止めて返信してくれるでしょう。

またスタンプだけの方が、彼も負担に感じずに返信することができるというのもメリット。

彼が好きそうなスタンプをリサーチしておくのも面白いですね。

長文メッセージはNG!

続いては、逆に彼が返信しづらくなるNGなLINEをご紹介します。

男性が敬遠しがちな長文メッセージ。

どんなにヒマでも、画面いっぱいに埋めつくされたメッセージを見るとウンザリしてしまう男性は多いもの。

また、「自分も同じくらいの量を打ち返さなくてはいけない」とプレッシャーに感じてしまうこともあります。

LINEの長文メッセージは控えたほうが、意中の男性とのやりとりが盛り上がりますよ。

送る頻度が多すぎる

便利なLINEですが、送られてくる頻度が多いと面倒くさいと思われてしまうもの。

LINEのやり取りが好きな男性もいますが、簡潔なやり取りを好む男性のほうが多い傾向があります。

いくら彼が好きでも昼夜問わずのLINEはやめておいたほうがいいでしょう。

LINEといえどもマナーも大切に

性格が出やすいLINE。

間違えたLINEのやり取りをしてしまうと、彼に「ちょっと自分とは合わないかも……」と嫌われてしまうきっかけにもなりかねません。

負担に感じさせずに、彼が即レスしたくなるようなLINEを心がけましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)