好きな相手とは、いつまでもラブラブでいたいもの。

また結婚を視野に入れて、真面目な恋愛を望む人も多いのではないでしょうか?

本記事では男性に「一生手放したくない」と思ってもらう方法をご紹介していきます。

どうすると恋愛がうまくいくのか……さらにラブラブな関係性になるための参考にしてみましょう。

君しかいない!男性に「一生手放したくない」と思ってもらう方法

全力で愛情を注ぐ

「彼女は僕のことを真っすぐ愛してくれます。でも、べったり依存しているわけでもないから、心地いい関係性なんです」(20代/IT)

まずは女性からとことん愛情を注ぐことが大切。無条件の愛を実感した男性は、居心地の良さを感じてどんどん惚れこみます。

こちらの男性の発言のように、依存しない程度に愛情を注ぐことがポイント。

たとえば「彼からも愛情表現を返してくれないとイライラする」と感じている場合、相手へ愛情を注いでいるのではなく、相手からの愛情に依存している状態です。

求められすぎると逃げたくなるのが男性心理。

そのため、彼の負担にならないように、まずは見返りを求めず愛情を注ぎましょう。

依存しすぎず自立心を持つ

「前の彼女は四六時中連絡をくれて、僕の顔色をうかがうタイプでした。
悪くはないんですけど、やっぱり自分の意見を持って自立した女性の方が『結婚したい』と思えます」(20代/不動産)

前述したように、愛情が大きくなると依存しやすくなります。

しかし、過度に依存すると追う恋愛になり、男性目線では「退屈」「物足りない」「重い」と思われてしまいがち。

いつまでも彼を飽きさせないためには、程よい距離感も大切なのです。

とはいえ、無理に冷たくしたり距離を置くのは逆効果なことも。

「彼といるともっと楽しい」とプラスに思えるくらい、それ以外の生活を楽しむことが効果的ですよ。

一人の時間も充実させる

「僕の彼女は会うたびに話題が尽きなくて、いつまでもドキドキさせてくれます。いい刺激になっているんです」(30代/販売)

無理なく自立するには、一人の時間も充実させることが大切です。

仕事、友達や家族付き合い、私生活などを、恋愛と同じくらい充実させると、依存先が増えて心が安定します。

また、彼と話すときに自然と変化が生まれて、新鮮さを与えられるメリットもあるんです。

まずは「あの映画見てみたい」「友達とあのお店に行ってみたい」などのちょっとした関心を満たすことから始めればOK。

彼と会っているとき以外にも、ワクワクして夢中になれる瞬間を作りましょう。

素直に気持ち・意見を伝える

「彼女は思ったことを正直に言ってくれるから、一緒にいて楽です。何考えてるか分からない子だと気まずいんですよね」(20代/公務員)

愛情表現はもちろん、ささいな違和感もスルーせずに言葉にした方が、すれちがいが生まれにくくなります。

その場の空気を読むタイプの女性は、ついついネガティブなことを無理に我慢してしまいがち。

しかし男性からすると、無理する前に伝えてくれた方が安心できるみたいです。

もちろん、一方的にイライラしすぎるのは良くありません。

ですが、長く良好な恋愛をするには、プラスなこともマイナスなことも、隠さず共有した方が上手くいきますよ。

もっと愛され上手になろう

男性によってベストな関わり方は異なります。

そのため、今回のやり取りを意識しつつ、彼に合う方法を見つけ出すことがポイント。

また、もし既に実践していることがあった場合は、恋愛にプラスな事なのでそのまま継続しましょう。

特に注意したいのが「愛情を注ぐ」ことと「依存しすぎない」ことのバランスです。

依存しすぎると衝動的に男性を求めて、ネガティブな感情を埋めるようになってしまいます。

ぜひ自分でも自分を満たしつつ、さらに幸せになるために恋愛を楽しみましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)