社会人になれば、出会いの半分以上は仕事に絡んだものとなるのではないでしょうか。

実際に、20~30代男女の恋愛のきっかけの多くが職場にあるというデータもあります。

しかし、恋愛を持ち込んで同僚や上司との仲が気まずくなれば、転職や異動を余儀なくされるかもしれません。

今回は、同じ職場の人を好きになったら確認したいことを紹介していきます。

同じ職場の人を好きになったら確認すべきこと3つ

職場恋愛は許されるのか

最近は、同僚や上司と恋人同士になったからといって、不謹慎だと辞めさせられるような組織も珍しいです。

しかし、「堂々と公表してはいけない雰囲気がある」「偉い人間が職場恋愛を好んでいない」などが無いかは確認しておいたほうが良いでしょう。

にとく、こうした内容は社則に記されているわけでもないので、みずから周りにリサーチして確認するか、職場で古株と呼ばれている人にそれとなく聞いて確かめる必要があります。

好きな人と付き合えたけど、周りにそれがバレて気まずいというような思いをしないためにも、最初に確認しておきたいですね。

近くにライバルがいないか

近くにライバルがいると、後々会社に居づらくなってしまうかもしれません。

さらに、私情が介入した状態で仕事をすると言動には必ず偏りが出ます。

自分もライバルも気分が悪いだけじゃなく、周りが違和感を覚えてやりづらさを訴えたり、注意してきたりするはず。

好きな人と本気で付き合いたいと思うならライバルがいないか確認し、トラブルは避けるよう努めましょう。

相手の職場恋愛に対する思い

好きな人が同じ職場に恋人を持つことをどう思っているかというのも、確認しておきたいことの1つ。

中には、職場で恋愛をするということに嫌悪感を抱く人もいるでしょう。

なぜなら、男性にとって職場は「戦場」であり、本来は恋愛が介入すべき場所じゃないから。

彼女ができることによって自分の仕事人生が左右されるとすれば、職場での恋は必要でないと考えるかもしれません。

他愛ない雑談や飲み会などで本人にそれとなく聞いたり、好きな人と親しい同僚に聞いてみたりすると良いでしょう。

職場恋愛は慎重に!

職場恋愛の場合、慎重に相手との距離を詰めていくことが大事です。

焦って一気にどうにかしようとすると、望まぬ結末を迎えることにつながりかねません。

男性は仕事場に恋愛を介入させることには神経質な人が多いので、事前チェックをして地雷を踏まずに距離を縮めていけば、きっと成就の糸口がつかめるでしょう。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)