決して危険な目にあいたいわけでも、危ない関係になりたいわけでもないのに、ついその場の雰囲気に流されちゃう……。

知りあって間もない男性や、出会ってすぐの男性についつい気を許してしまった経験がある女性も少なくないようです。

そこで今回は、危ない関係になりやすい女性が初対面でやってはいけない行動を紹介します。

「軽い女」と呼ばれないためにもぜひ、心がけてみてくださいね。

「軽い女」から卒業!初対面でやってはいけない行動3選

「ちょっとくらい」はNG

2人だけで話しがしたいと言われたら、あなたならどうしますか?

ちょっとくらい、2人でゆっくり話をしても良いかな……と思ったとしても、いきなり周囲の目がない場所に行くのはやめておいたほうが無難です。

「某SNSで会おうという話になった男性と、待ち合わせをしたんです。
会うやいなや『ここじゃ落ち着かないからネカフェ行こう』と言われ、カップルシートに。

窮屈だし、顔は近いし……もう店内なので大きな声も出せないしで、失敗したと後悔しています」(20代女性/看護師)

周囲の目を避けつつ、女性が逃げられないような場所に、誘い込む男性もいないわけではないので注意が必要です。

ちょっとくらい…と思っても、男性的にはちょっとで済ませるつもりがないかもしれませんので、数回は多くの人がいるところで会うのが安心ですよ。

お酒を二人だけで飲む

出会い系アプリや匿名のSNSなどで意気投合した異性がいるとします。

その際、初めて会うときにはどんなシチュエーションで会いますか?

共通の知り合いがいなければ、2人きりで会うしかないのですが、出会ったばかりの男性といきなり2人でお酒を飲むのは避けたほうが無難です。

理由としては、「初対面の異性とお酒を飲んじゃうような子なんだな……」と、相手の男性に軽く見られる危険性があるから。

まずは、お酒が入らないような場所で会い、どんな人なのかを見極める必要があります。

いきなり心を許してしまうのは「軽い子」「遊べる子」と思われてしまいかねないので、絶対に避けましょう。

スキンシップを許す

危うい雰囲気に繋がりやすいのが、距離感が近すぎたりスキンシップを許してしまったりすることです。

距離が近いと微妙な雰囲気を作りだしやすく、男性に過度な期待を与えてしまいかねません。

嫌だとはっきり断れないタイプの女性は、「流されやすい女性なのかな?」「これってOKってこと?」などと誤解されやすく、

場合によっては、遊ばれるだけで恋人になれず終わってしまう恐れもあります。

相手の男性との間で信頼できる関係性が確認できてから、距離を縮めていきましょうね。

自分で思うよりも慎重に

ただ仲良くなりたいだけなのに、なぜか危ない関係になってしまいがちな方。

「軽い女」なんて初対面から思われないよう、初めて出会う男性や付き合いが浅い相手には、より慎重になりましょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)