飲み会のときに社交辞令で男性とLINE交換をした経験のある人、いませんか。

「この男性、ぱっとしないけど……。まあLINE交換をことわって、その場が嫌な空気になるのも困るし」みたいな感じで。

でもできればお互いが相手に対して少しでも興味を持って、きもちよく交換したいものです。

せっかくLINE交換をしたのに、そのあとさっぱり連絡がこない。

こんなとき、相手の男性はどんなことを考えているのでしょうか。

何を考えてるの?LINE交換したのに連絡をしてこない男性の気持ちとは

勘違い男、と思われたくない

「気軽に、『ご飯を食べに行こうよ』とメッセージしちゃうと、勘違い男みたいに思われそうでちょっと……だから積極的に女性にLINEを送らない」

このような気持ちの男性がいるようです。

たとえば「ご飯に行こうよ」と女性にLINEしたのに、彼女から「ごめん、彼氏がいるんだ」と返信がきた。

そのときは男性がわり切って、彼氏がいる女友だちとして接することができればよいのですが……。

その一歩がなかなか踏み出せず、必要以上に心配してしまう気持ちになってしまうこともあるようです。

「連絡こないかなあ」と待っている

女性から連絡がくるのを、ただ待っているだけの男性もいます。

男性も女性もどちらも、気になる相手に自分からメッセージを送ることができたらよいですよね。

大人になると「昨日の飲み会はお疲れさま」「次、いつご飯に行く?」という内容のメッセージを、さらっと送れるようになる人もいます。

一方で、女性に対する耐性がない男性やそもそも女友だちが少ない男性。こういう人たちは、たあいのない内容のメッセージを送って相手の出方をうかがうということが、得意ではないのかもしれません。

メッセージの内容が思い浮かばない

メッセージの内容が思い浮かばない

「飲み会でLINE交換した女性に対して、そもそもなんてメッセージすればいいのかわからない」と言っていた男性もいました。

メッセージのやり取り、とくに一番はじめのメッセージの内容は誰だって緊張したり、メッセージの内容が思い浮かばなかったりするもの。

気になっている男性がこのようなタイプだと感じることがあれば、あなたからサポートしてあげるのもよいでしょう。

「全然タイプじゃなかった」

「社交辞令で、というかその場のノリでLINE交換した。けど、あとからよくよく思い返せば彼女は全然タイプじゃなかった」という男性もいました。

お互いが余計なやり取りをすることもないと思うので、これはこれでよいと思います。

ですが相手の女性がタイプではないとしても、飲み会のあとにお礼のメッセージができると、女性からの印象も悪くならないはずです。

男性をエスコートするくらいの気持ちで

一度連絡先を交換した相手に、どんなメッセージを送るのか。というのは、会話の流れのなかでなんとなく気づいていくものです。

メッセージの内容や頻度は、人によってさまざま。「この人もしかしたら、こうかもしれない」という勘をはたらかせながらメッセージができると、ふたりでのやり取りがよりおもしろくなっていくかもしれません。

あなたがもし勘がさえない男性とLINEを交換した場合。

あなたが男性をエスコートするくらいの気持ちで、彼と向き合えたらよいでしょう。

(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)