女性と付き合って、男性はさまざまなときにうれしい気持ちになるものです。

彼女の顔が見られたとき、楽しく話せたとき、触れ合えたとき……。

ほかにもじつは頼られたときにも、彼氏はうれしくなるものです。

甘えすぎちゃうのは抵抗があるという女性も、できることから彼氏を頼ってみてはいかがでしょうか。

きっとよろこんで、力になってくれますよ。

どんどん頼ってみて!彼氏がよろこぶ、彼女からのお願いごと

雨の日や夜遅いときにお迎えを頼む

季節によってはちょっと激しい雨が降ることや、残業や飲み会で帰りが遅くなることも。

「いつも帰ってる道だから大丈夫」とは思ったとしても、彼氏にお迎えをお願いすればよろこんでもらえるかもしれません。

彼氏も遅い時間や天候の悪いなか、彼女がひとりで歩くのは心配なもの。

自分の車で迎えに行ったり車がなくても一緒に帰ることで見守ったりできるならと、彼氏になった甲斐を感じるはずです。

ただし、迎えに来てくれるのはひと手間ですので、ちょっとしたお菓子、ジュースやお酒など彼氏がよろこぶものを差し入れてあげるとよいかもしれません。

小さな気遣いが、好感度を大きくアップさせることでしょう。

体調不良のとき買い出しを頼む

頭痛、風邪、生理で体調が悪い、気分がすぐれない……。

そんなとき、買い出しを頼んでみるのはいかがでしょうか。

もちろん毎回頼むのは考えものですが、本当につらいときには頼ってみるのも愛情。

いつもあなたが頑張っている姿を知っている彼氏なら、心から心配してくれることでしょう。

なにかをしてあげたい、という自然な気持ちに動かされ、よろこんで買い物に出かけてくれます。

買うものは、詳しく書いたメモを渡してあげると◎。

元気になったら買い出しに行ってもらった食材でも使ってさっと手料理を振るまい、ギブアンドテイクの形を作るとなおよいかもしれません。

台風や地震のときに電話してみる

夏や秋は台風も増えますし、住んでいる場所によっては、台風の影響が強いことも。

日本にいれば地震も多いので、年に数回は揺れを感じるという地域も多いのではないでしょうか。

そんなときには、少しでも不安に思ったら彼氏に迷わず電話しましょう。

「怖かったから声を聴きたかった」「声聞いたら安心した」などといえば、頼ってもらえたと彼氏もきっとよろこんでくれるはず。

こんな電話なら、少し夜遅くても大丈夫。特に地震や雷など突発的なものであれば、時間の遅さなんて気にはならないでしょう。

家具など組み立ての手伝いを頼む

新しい家具を買ったはいいけど、組み立て式で女ひとりではつらい。

そんなときは彼氏を頼って、手伝ってもらいましょう。

ふたりであれこれと相談しながら協力して組み立てるのも楽しいですし、完成したらふたりの思い出にもなります。

ほかにも、大きなごみを捨てたいときやもよう替えをしたとき、はたまた機械関係も苦手ならどんどん頼ってOKです。

頼ることで共同作業ができますし、「頼りにしてるんだから」という気持ちを表せば彼氏もうれしくなるので、メリットもたくさんありますよ。

彼氏の得意そうなことを頼ってみましょう

頼るときのコツは、彼氏が自信をもって力になれることをお願いすること。

女心を理解する必要があったり関係性がよくわからない友達のことを相談したり、といった内容だと難しいかもしれません。

文字どおり力仕事や彼氏の得意そうなことを頼ってみて。

そのうえで一緒にいることをあなたがよろこべば、彼氏ももっとたくさんうれしくなるはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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