気になる人ができたら、仲良くなっていずれは交際したいと誰でも思いますよね。

しかし、男性に好きになってもらうためには、絶対にしてはいけないことがあるのです。

今回は、男性に好意を抱いてもらうためにやってはいけないことについて紹介していきます。

男性に好意を抱いてもらうためにやってはいけないこと3つ

男性に毎回おごらせる

「付き合いたてのときに、『男性におごってもらう』という態度をしている女性とは長続きしない。男性がおごって当たり前っていう関係性ができあがっちゃうと、給料日前とかになると『いまは金欠だから、会うのやめとこう』って思っちゃう」(31歳/自動車メーカー)

金銭関係で片方に負担をかけてしまうと、破局の原因になりかねません。

付きあいたての頃は、男性は良いところを見せようと女性におごる傾向があります。

しかし、負担が大きくなると給料日前などには会わないという選択をされるかもしれません。

「割り勘にして、そのぶん美味しいものを食べる機会を増やそうよ」などと言って、負担をかけないようにしましょう。

必要以上に我慢する

「付き合いたての女の子って、なかなかLINEや電話をくれないですよね?理由を聞いたら、『頻繁に連絡して、ウザイって思われたくないから』だそうです。

付き合いたての気持ちが盛り上がっているときこそ連絡は頻繁に欲しいし、『会いたい』って言ってほしい。自分の気持ちを我慢しないでほしいな』(27歳/SE)

彼に連絡したいけど、忙しかったらどうしよう……とLINEや電話を我慢するのはNGです。

男性に「自分からしか連絡していない」というような、寂しい気持ちにさせてしまいます。

あまりに頻繁に連絡しすぎるのは良くありませんが、声を聞きたいと言われて嬉しくない男性はいないでしょう。

毎日会う

「付き合いたてのときにあまり毎日会っちゃうと、マンネリになるのも早い。毎日べったりでお互いの交友関係をおろそかにしてしまうような付き合い方はしたくない。

できるだけトキメキを持続するためにも、毎日は会わないほうがいい気がしますね」(30歳/アパレル関係)

付き合いたてのときに毎日一緒にいすぎると、お互いに飽きてしまうのも早くなります。

恋愛の鮮度は思っているより短いものです。

付き合い始めは燃え上がっているので毎日会いがちですが、その分飽きるのも早くなってしまいます。

ふたりの時間と同じくらい、自分の時間や相手の時間も大切にしましょう。

男性に好意を抱いてもらえる女性になろう

いつまでも長く付きあうためには、信頼関係を構築することが大切です。

最初に無理をしてしまうと、関係は長続きしません。

適度な緊張感と、安心感の絶妙なバランスが保てる関係性を築きましょう。

(愛カツ編集部)