「せっかく好きな人ができたのに、いつも片思いで終わってしまう」「どうすれば両思いになれるんだろう」

こんな悩みを持っている人って、少なくないはずです。

いつも片思いで終わってしまう人は、もしかして「恋愛の基本」を忘れてしまっているかも。

そこで今回は、「恋愛の基本」を4つまとめてみました。

次のページから紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

いつも片思いで終わる人必見、「恋愛の基本」4つをおさらい!

相手の好意には素直に反応する

片思いで終わりがちな人は、「不利になってから動く」癖がついています。

そんな人は、何かの焦りがきっかけになりがち。「相手が冷たい気がするから焦って告白してしまう」なんて経験はありませんか?

人の気持ちは一定ではありません。恋愛以外のことに気を取られたり、ほかの人に目移りしたりすることもよくあります。

それに一喜一憂するのはNG。相手が求めていないタイミングでアピールしても、喜ばれることは少ないかも。

相手が好意を出してきたタイミングで、それに乗っかるのが効果的です。変に駆け引きしてはいけません。

誘われたら喜んで出かける、LINEが来たらもったいぶらずに返す、など素直に反応しましょう。

とにかく笑って楽しみながら過ごす

片思いでよく終わってしまう人は、相手の気持ちが気になるあまりその場を楽しく過ごすということを忘れてしまいがち。

本人は必死なだけなのですが思いつめたムードが伝わって、相手から重いと思われたり気まずい沈黙に支配されてデートを楽しめなかったりなんてことがあるかも。

自分のことで頭がいっぱいになり、相手のことを考えない。

そんな人とは誰でも、楽しく過ごせる感じがしませんよね。

まずは「とにかく笑って、今この瞬間をいっしょに楽しみながら過ごす」ことを優先してみてはどうでしょうか。

相手のウソに寛容になる

片思いで終わりがちな人は、相手のウソに異常に敏感な傾向があります。

「体調が悪い」とドタキャンされたら「本当に風邪?ほかの人とデートなんじゃないの?」と疑ってみたり。

あるいは、「かわいいね」と褒められても素直に喜ばなかったり……。

たしかに、彼からウソをつかれることもなくはないです。本当は気が乗らなくてドタキャンしただけかもしれません。

しかし、「悪くは思われたくない」と思っているから、当たり障りないようなウソをつくのです。

しつこく食い下がると「付き合ってもいないのにしつこいな」と思われることも。

さらっと流しておけば、気が向いたタイミングでまた誘ってもらえることもあるかもしれません。

そもそもどうでもいい相手なら、男性もウソをつくことなく「行きたくない」で終了のはず。

人を傷つけるような大きなウソでないなら、ある程度寛容になって受け入れることも大事です。

こちらが相手を好きなだけでは、束縛したり誠意を求めたりすることにも限界があることを忘れないでおきましょう。

自己アピールばかりしない

「片思いから脱却するには、とにかく自己アピールしてよいところを見てもらわないと!」

と思ってしまう女性がいるかもしれませんが、その気持ちは要注意。

相手に自分を売り込もうとするあまりに、なかなか相手との会話を楽しめないなんて女性もよく見かけます。

片思いの相手と結ばれるために必要なことは、相手が興味を持っていることやされたら嬉しいと感じることを理解していくことです。

あなたが興味あることやあなたが知ってほしいことを、アピールするだけではいけません。

自分を売り込むよりも相手に関心を持ち、前のめりに話を聞くことが最大のアピールなんです。

相手のことがよくわかれば自然と、相手にふり向いてもらうにはどうすればよいのかわかってくるもの。

「私が私が」となっている自覚がある人は、気をつけてみましょう。

恋愛は、リラックスして

片思いばかりの人は、ある意味まじめすぎるのかもしれません。

ただ相手が好きという理由でガチガチに身構えて告白するよりも、片思いの相手とその都度楽しく過ごしていたら、いつの間にか両思いになっていたなんてことのほうが案外多いものです。

ほどよく肩の力を抜いて。リラックスしながら恋愛をするのがよいですよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)