気になる彼をデートを誘うとき、どうやって誘うか悩んでしまいませんか?

直球で誘うのも、もちろん素敵ですが少しのテクニックも加えれば、OKされる確率がグンとあがるかも。

今回は、デートを誘うときに使える、「OKされやすいテクニック」をご紹介します。

確率アップ!気になる彼にOKされやすい「デートのお誘いテクニック」とは

「返報性の原理」を使う

まずは小さな差し入れをして、事前準備を行っておきましょう。

たとえば、旅行に行ってきたときに、職場へのお土産とはべつに、彼にだけちょっとしたものをプレゼントする。

残業をしている彼に「お疲れ様」といって、缶コーヒーや甘いスイーツを差し入れしてあげるなど……。

あなたの親切が相手に伝わりますよね。

重要なポイントは、「親切なことをしてもらったから、相手にお返しをしなくちゃ」と思わせること。

この心理を「返報性の原理」といいます。

こうすれば、デートに誘ったときにOKされやすい状況を作ることができるでしょう。

具体的なデートのお誘いをする

下準備が整ったら、今度は実際にデートに誘いましょう。

その場合、「観たい映画があるんだけど一緒にいかない?」という誘い方はいまいちかも……。

「この前見たい映画があるっていってたよね?チケットがあるんだけど、一緒に行かない?」と相手が受け入れやすい条件を提示して誘うのがポイント。

「スイーツ好きなんでしょ?美味しいお店を見つけたから一緒にどう?」といった感じがいいと思いますよ。

決断を相手にゆだねているので、「強引に誘われた」という印象は抱かないだけでなく、OKしやすい状況を作り出していますよね。

一度、デートへの誘いに「OK」の返事をしてきたなら、後は具体的な日付や時間を決めていきましょう。

この方法なら、あとあとデートが面倒に感じてきても、「やっぱりやめとく」とはなりづらいものです。

「頑張ったご褒美」として誘う

次のテクニックとして、「頑張ったご褒美に」というニュアンスで誘ってみることをおすすめします。

大きな仕事を終えたあとや残業して疲れたあとは、「飲みに行きたい」や「遊びに行きたい」など、リラックスしたいと感じていることが多いはず。

だからこそ、「残業お疲れ様!頑張ったし、飲み行きますか」といった軽いノリで誘ってみると案外、「よし、行こう」と前向きな返事を貰えるでしょう。

あえて疲れてそうなときに誘う

OKを引き出しにくい相手であれば、更に用心して、ちょっと疲れている時間帯に誘ってみることをオススメします。

疲れていると判断力が鈍るんだとか。

仕事終わりだったり、残業を終えた直後だったり、大きな仕事をやり遂げた後などがいいでしょう。

たとえば、ダイエットをしていても、仕事でひどく疲れた後に「もういいや。甘いもの食べちゃお」と言った感じで、ダイエットを挫折してしまったことありませんか?

男性を誘うときも、少し疲れている時間帯の方がOKを引き出しやすいといえます。

少しの勇気を振り絞って

今回は、OKされやすいデートの誘い方をご紹介しました。

デートに誘うのは勇気がいるものですが、誘わないことには関係の進展は望めませんよね。

真正面から誘うのは抵抗があっても、誘い方を工夫すれば、意外に抵抗なくデートに誘えるものでしょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)