好きな人に告白したら、「恋愛対象外」だと思われていた……なんてことは、案外あるものです。

多くの場合、男性からそのように認定されてしまうと、その先はありません。

今回は、男性が「この子はないな…」と感じてしまう女性の特徴を3つ紹介します。

当てはまってない?男性が「恋愛対象外」にする女性の3つの特徴

言葉づかいがガサツすぎる

「メシ食う?」「うるせえなあ」など、ガサツすぎる言葉づかいの女性に対して、男性の目は冷ややかです。

この特徴に当てはまる女性の中には、

「私は男から恋愛対象にはされなくても、男と対等にバリバリやってるからいいの!」

「私って、男みたいにサッパリした性格だし、サバサバしてるからさ」

と自分で言う人がいますが、「ボーイッシュな女性は好きだけど、言葉使いが汚いのは無理」と考える男性は、意外と多いもの。

このような女性に対しても、ほとんどの男性は「○○ちゃんっておもしろ~い」などと言うかもしれませんが、心の中では恋愛対象からそっと外しています。

ネガティブすぎる

男性には、暗い子・悪い方にとらえる子・否定的な子など、いわゆるネガティブな人を「苦手」と思う場合が多いです。

その理由は、たとえ彼女がどんなことを抱え込んでいようとも、一緒にいる時間は楽しく過ごしたいから。

「それって、いまこの瞬間さえ楽しければいいってこと?」と思ったあなた、それはある意味正解です!

男性は、女性が思っている以上に単純なもの。

「いま一緒にいて楽しくない」と感じたら、「もっと楽しい子といっしょにいたい」と考えてしまいます。

しかし、過去につらい失恋があったり、激しいじめにあっていたり、親や先生などの大人や目上の人から否定されていた経験があると、ネガティブ思考になりやすいものです。

そんな時はひとりで抱え込まず、彼や信頼できる人と話しあってみてくださいね。

自己肯定感が低すぎる

つらい失恋をなんども繰り返すと「自分に自信がなくなり、さらに恋がうまくいかなくなる」という負の連鎖にはまってしまいます。

すると、自己肯定感が低くなってしまい、

「私が幸せになれるわけがない」

「やさしく愛してくれる彼も、いつかは私をきらいになって、離れていってしまうんだ」

「彼のやさしさもつらい……」

などなど、無意識に「幸せになれない言動」をみずからに言い聞かせるようになってしまうかもしれません。

そして「ひとりで生きていく」という前提での人生設計をはじめ、周りから「あなたは、恋愛や結婚にまったく興味がない女性だ」と思われてしまう。

そうなるとさらに「私は男になんて相手にされないんだ……」と、どんどん低くなっていく自己肯定感。

この段階までくると、かなりの「重症」です。

人によっては「どうせ私なんて」が口癖になることもあります。

そんな女性と恋愛をしたいと思う男性は、残念ながらほとんどいません。

苦しい大失恋は繰り返さないで!

なかには、普段は明るくて感じがいいのに、恋愛となると急にネガティブ思考になったり、自己肯定感が低くなったりする女性もいます。

そういう女性が、男性から恋愛対象外にされて悲しい思いをしないためには、苦しい大失恋を繰り返さないことが一番です。

「失恋によって成長できる」と言われることもありますが、それも程度の問題。

自分に自信を持たせてくれたり、自然体で接することができる相手を見つけて、恋愛を楽しむことも大切です。

(愛カツ編集部)