楽しかったデートの帰り道に、相手の女性のことを男性が「今日は帰したくない」と感じたとき。

その気持ちは、言葉や態度に表れることが多いんだとか。

なんとかしてまだ女性といっしょにいられるようにと、あれこれ考えるのでしょう。

なんだか、ちょっぴりかわいらしさも感じますね。

そこで今回は、「男性が『今日は帰したくない』と思っているときの特徴」について、紹介していきます。

見逃さないで!男性が「今日は帰したくない」と思っているときの特徴

「明日は予定ない」アピールをする

「俺、明日は休みなんだよね」とか「明日は何の予定もないんだ」などと男性が言う場合は、別の思惑があったりもします。

特に何も聞いていないのに、「明日は予定ない」と暇なアピールをしてくるのは、あなたのことを「今日は帰したくない」という思いの裏返し。

「今夜はずっといっしょにいられる」ということを、遠回しに伝えているつもりなのでしょう。

あなたも朝までいっしょにいてOKならば、そのまま「私も予定ないです」とはっきり答えましょう。

その気がないならば「明日は朝早いんです」と言えば、うまくかわすことができますよ。

しゃべりつづける

「このまま帰したくない」と感じたら、なんとかして女性に楽しんでもらおうと男性は考えるもの。

楽しくて時間を忘れるほど夢中になれたら、「もうちょっといっしょにいたい」と女性にも思ってもらえるような気がするのでしょう。

だからこそ勢いよくしゃべりつづけるのは、「今夜は帰さないぞ」という男性の気合いの表れとも言えるでしょう。

あなたにもその気があるのなら、時間を気にせずいっしょになって会話を楽しんでみてください。きっと、恋も進展するはずですよ。

「つぎの日の予定」を聞いてくる

「明日は何か予定あるの?」と、あなたのつぎの日の予定を気にしてくるのも、男性が見せる「今日は帰したくない」特徴のひとつ。

このままいっしょにいたいと彼が思ってても、あなたに予定があれば実現しません。

これもやはり、あなたが男性とどうなりたいのかが重要です。

予定があるのかないのか、はっきり伝えてあげましょう。

終電間際にそわそわする

デートの終わり、男性の帰したくない思いがもっとも表れるのは、やはり終電間際。

終電を逃すと、なんとなくそのまま朝までいっしょにいられるような気分にもなりやすいのでしょう。

終電が近づいてきたときに彼がそわそわし始めたり、さらに会話を盛り上げたりお酒を勧めたりしてきたら、「今日は帰したくない」「もっといっしょにいたい」という気持ちが高まっている証拠です。

面と向かっては言いにくい

デートをする仲とはいえ、「今日は帰したくない」とは、面と向かっては言いにくいもの。

だからこそどうしたらいっしょにいられるのかを、男性は必死に考えたりしているものです。

逆にあなたが、「じつはそんなことを考えているかも知れない」という視点で男性を観察してみると……あなたへの気持ちが、なんとなく分かるかもしれませんよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)