年下彼氏と仲よく過ごしている年の差カップルって、たくさんいますよね。

ですが「自分より若い女性のほうが気になって、いつか自分の前から去っていってしまうのでは」と不安に感じてしまう女性もいるかと思います。

今回は「年下彼氏と仲よしでいるために、意識するべき3つのこと」をご紹介。

あなたと年下彼氏との関係が、よりよいものになりますように!

年下彼氏と仲よしでいるために、意識するべき3つのこと

「デート代は割り勘が基本」と考える

年下彼氏は社会人経験がまだ短かったり時には学生だったりして、お金にあまり余裕がないことがあります。

そんな彼に毎回自分が全額奢ってあげたり「私の方が年上だから」といつも多めに出したりすることは、彼の男性としてのプライドを傷つけてしまう危険があるかも。

「女性に多く支払いをさせるのが男として許せない」と考える男性は、意外に多いのです。

また、いつも「年上なんだから奢って」と言ってくるような彼は、甘やかすとあなたを「金づる」としか見なくなります。

だからと言っていつも彼に全額奢ってもらってばかりでは、彼氏の財布事情も心配でしょう。

年下で若い彼とのデートや恋愛では、「割り勘が基本」と考えておくのがベストです。

または「前回はあなたが奢ってくれたから今日は私が奢るね」のような気遣いも、彼にとってはうれしいもの。

あなたがいつも彼に奢ってばかり、または奢られてばかりでは、お互いの関係が対等なものではなくなっていきます。

年上年下に関係なく対等な関係を築いていくことは、円満な付き合いをつづけていく秘訣なのです。

いっしょに楽しめる趣味を見つける

年下彼氏と付き合っていると誰もが、必ずと言っていいほど直面するのが「ジェネレーションギャップ」という年齢差。

どんなに見た目が若々しい女性でも、子供の頃見ていたアニメや学生時代に流行っていた歌手やファッションが年下の彼と全然違っていて話が通じなかったと、ギャップを感じた経験があるでしょう。

年齢差からくるジェネレーションギャップを、今から埋めることは難しいもの。

ですがいっしょに楽しめる趣味を見つけることで、ふたりの距離を近づけることはできます。

映画でも食事でもゲームでも、ふたりがいっしょに楽しめそうなら何でも構いません。

時間や趣味など同じものを共有していくことで、円満な関係を築いていくことができるはずです。

「大人の余裕」を彼に見せる

「デートは週に◯回!」、「バイトが終わったから迎えに来て!」、「記念日やイベントは必ずいっしょに過ごすこと!」。

……女性のこんな発言も、やりすぎると束縛が激しいわがままな人だと思われてしまうかも。

一見するとかわいげがありますが、何事もほどほどにするべきです。

あなたと付き合っている年下彼氏は、あなたの大人の女性としての魅力や余裕に惹かれて付き合ったのかもしれません。

ですのでここは、若い女性とはまた違った「大人の余裕」を彼に見せてあげましょう。

「お互いに仕事も忙しいんだから、会えるときに会おうよ」

このような余裕ある態度に、彼もずっとあなたといっしょにいたいと感じることがありそうです。

新鮮な発見を楽しんで

年上年下に関係なく年齢差のあるカップルには、感覚的なズレもあればお互いに新鮮な発見もあります。

その気づきや発見を楽しんでいけると、今よりもっと仲よしでいられるようになるかもしれません。

彼とのよい関係をつづけていくために、是非参考にしてみてくださいね。

(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)